ホテルに荷物を置いて向かったのは世界遺産でもあるザンクトガレン修道院。
入場料はなかなか高いのですが、図書館がとっても素敵らしいので楽しみにしていました。

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ザンクトガレンの駅から徒歩10分程の場所にあるザンクトガレン修道院。
途中の道はとってもキレイで治安の良さを感じる。

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物価が高いからか国がしっかりとしている印象。
怪しい人は皆無。

ザンクトガレン修道院に到着。

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とってもいいお天気なので地元の人と思われる方たちが芝生でお喋り。

チケットは18スイスフラン、この時のレートで4000円弱となかなかのお値段。
でも、イスタンブールの観光施設より良心的。
荷物はロッカーに預ける仕組みでお値段は無料。

まずはエキシビションスペースへ。

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ザンクトガレンについての説明ビデオが流れている。
ザンクトガレンの歴史は古く、紀元は7世紀にアイルランドの修道士がココで隠居生活をしたのが始まりだとか。
今の大聖堂は18世紀のものですが、8世紀に創設された修道院がはじまり。
ザンクトガレンはこのアイルランドの修道士、聖ガルスの名前からつけられたとか。

壁には古い棚?物入?っぽいものが並べられている。

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昔から使われていたものなのかな。

展示物は多くはないけど、古そうなものが展示。

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説明はドイツ語と英語のみなのでよくわからず。

素敵な本や文書も。

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本に関してはこの後に行く大聖堂図書館が有名。
ザンクトガレンは宗教の中心地ではあったものの、学問の都市でもあったとされ、9世紀から10世紀にかけては写本活動も盛んだったとか。
図書館を含め私が見た本たちには10世紀前後のものは見当たらなかったのですが、古いもので13世紀、14世紀の本がめちゃくちゃありました。

エキシビションでザンクトガレンの歴史等を勉強した後は大聖堂図書館に向かいます。

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