ホテルをチェックアウトしたらウポポイへ向かいます。

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ホテルをチェックアウトして苫小牧の駅からウポポイのある白老町へ。

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本数が少ないので時間厳守。

白老駅からは徒歩10分もかからず到着。

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本当は前日に来たかったのですが、飛行機が遅れたのでこの日に。
行くかどうかを迷ったのですが、今回の目的だったので。

入場前にあるいざないの回廊。

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北海道にいる動植物が描かれている。

いざないの回廊を出るとチケットセンターに。

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このコはウポポイキャラクターのトゥレッポん。
トゥレプというオオウバユリの女のコらしい。
オオウバユリって初めて聞いたけど、北海道や東北に自生している植物とのこと。

チケットは事前に(というか直前ですが)ネットで買うと少し安い。
国立アイヌ民族博物館をはじめ、ウポポイの施設を体験できる。

チケットセンターの前にあるのが国立アイヌ民族博物館。

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めちゃくちゃ大きくて立派な建物。
ウポポイの一番のメインかと。

見学は2階。
2階には大きな窓があって、ウポポイを一望できる。

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目の前に広がるのがポロト湖。
すぐそばに星野リゾートの界ポロトがある。

入ってすぐは基本展示室。

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アイヌの基本から触って楽しめるコーナーも。

中央の展示にはアイヌの衣装や生活道具等が展示されている。

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アイヌの言葉についても紹介があり、言語が他にはない独特なものと初めて知ったかも。

その他いろいろなコーナーに分かれていて、暮らしのコーナーでは伝統民玄等も。

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ココも他にはないお祈り的な道具があって興味深い。

お仕事コーナーではアイヌが関わってきた仕事の紹介。

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音声による紹介もあって、わかりやすい説明。

交流のコーナーでは

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アイヌと交流のあった民族紹介。
もちろん日本との交流も紹介されている。

その他アイヌで起こった歴史等も紹介。

基本展示の他、特別展示も。

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この時は民族衣装や。

リアルすぎる毛皮等が展示。

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このクマ動き出しそうなんですがw

私が特に興味を持ったのが言語。
一番難しい言語では?と思うようなもの。
また字は存在しないので、今あるものは発音を無理やり?日本語表記している感じなのも興味深かった。

他にもシアターがあって、いろいろ勉強できる。

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