バスで新竹に着いたらホテルに荷物を置いて観光へ。
新竹の日本統治時代の建物をサクサクと見学していきます。

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新竹についてまずはホテルへ。
台鉄新竹駅から徒歩10分程度の新竹中央館。

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年末でも1万円ほどのお手軽ホテル。

お部屋は広くてふつーにキレイ。

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荷物を置いたら早速お出かけ。

まずはホテルのお隣にある新竹美術館。

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日本統治時代は役所だった建物。
レンガ造りが素敵。

中は新竹に関するアレコレの展示。

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美術館というにはちょっと物足りない感じですが、建物が素敵なのでよし。

近くにある新竹市政府。

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日本統治時代の建物ですが、現在も市政府として機能しています。
建物の前には舞台が設置されているので、新年の催しとかかな?
中は見学できないけど、これまた建物が素敵。
先ほどの美術館と建築が似ているので、美術館は付属の建物だったのかな?

途中歩いていると素敵な街並み。

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とっても古くからありそうなレンガ造りの建物にめっちゃキュンキュンしちゃう。

ギリギリ間に合うかなーと行った新竹少年刑務所演武場。

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残念ながら閉館しちゃってました。
というか、休館中だったかも。

この新竹少年刑務所演武場も日本統治時代の建物で少年受刑者の構成訓練をさせる場所。
柔道や剣道等の武道道場だったもので、戦後に廃止。
2021年にリノベの過程や新竹についての展示があるらしい。

最後に下竹町書房。

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元々は統治時代の警察宿舎で現在はブックカフェ。
コチラも今は日本ではなかなかみない建築にうっとり。
お茶の時間は残念ながらないので外観のみ堪能。

サクッと観光を終えたらゴハンに向かいます。
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