続いては船橋荘という伝統家屋へ。
300年ほどの歴史のある家屋があり、たくさんの施設があります。

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鳥竹軒から徒歩15分くらいで到着。

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コチラは入場料5000w。

中に入るととっても広々空間。

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ココに住んでいた一族の人はよく知りませんが、この船橋荘という名前は家のすぐ前に湖があり、船で橋を作って渡ったことに由来するとか。

進んで行くと大きな門が。

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造りは少し武家の屋敷的な感じ。

門のところにはいくつものお部屋が。

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コチラは旅人の宿になっていたよう。

中はこのように区切られていて。

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それぞれの家が分かれている感じ。

アンチェ住宅。

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女主人の居所。

このようなお部屋がいくつか。

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台所もあった。
直径の女性たちた住んでいたとのこと。

ちらりと見える家具。

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年代物と思われる家具がある。
1室1室はそんなに広くない。

東別堂。

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身内の祝い事や接待に使用された場所。
パンフレットによると、現在は船橋荘主人の居所ってあるんだけど、絶対現在住んではいないと思うのですが。

そのお隣にあった外別堂。

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長男、分家した子供が住んでいた場所。
現在は子孫が暮らしているとあったが、コチラはちょっと生活感があったから住んでいるのかしら。

西別堂と蓮池堂。

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主に女性の居所。
1段上にあるこの建物が西別堂。

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書庫兼学習室だった場所。
隠居女性の居所としても使用。

悦話堂。

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男主人の居所。
悦話堂の由来は打ち解けた話をしながら悦んで暮らすという意味が込められているとか。

その下にある中舎廊。

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接待に使われた建物。

続きます。
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