まずはじめに向かったのは鳥竹軒。
15世紀後半の歴史ある建物らしく、50000wの人と5000wの人の家だったそうです。

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ホテル近くからバスに乗って鳥竹軒にやってきました。

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11月というのにめっちゃいい天気で半袖の人もいるくらい。
料金は3000wとめっちゃ良心的。

まず栗谷李珥の像。

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5000wの人です。
李栗谷とも呼ばれているらしく、儒教の思想家、哲学者、政治家、とのこと。

その先には花壇があるとあったのですが…。

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めっちゃ枯れてたw

でも秋の木々がとっても素敵な道。

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この先にもお花はあるとは思えないので、先には進まず。

しばらくすると自警門に。

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韓国らしい門がお出迎え。

門をくぐると遺跡浄化記念碑。

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お守りみたいなものでしょうか。

その先がお屋敷のようです。

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ココの中が鳥竹軒らしいです。

コチラは文成祠。

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栗谷李珥の影幀を祀っている祠堂。
影幀って何って思って調べたのですが…。
中国の文人文化において、詩や書、画の一致を表す主観的な理想主義的な絵画スタイルらしい。
意味がわかりませんw

中は栗谷李珥氏が。

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まぁ、祀られているってことね。

コチラが名前にもなっている鳥竹軒。

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朝鮮初期に建てられたもの。
ココで栗谷李珥氏が産まれたらしい。

遠めからしか見えないですが…。

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3つのお部屋がありました。
建築関係はよくわかりませんが、建物自体が貴重な構造らしい。

母屋と。

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外棟。
歴史ある感じです。

中にはいろんな書が飾られていた。

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よくわかんない文字もあるのですが、フォントの違いって感じなのでしょうか。

外にはオンドルの釜戸も。

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コチラも歴史ある感じですが、500年以上前と思うとキレイすぎる気も…。

御製閣。

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栗谷李珥氏の硯と書物を保管する建物らしく。

確かに硯と書物がありました。

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にしてはキレイすぎる気がする…。

栗谷梅という木もあり。

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樹齢600年の紅梅らしいのですが、上は切っちゃったのかしら…。

建物群以外にも博物館などもあるのでそちらも巡ってみます。
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