マルディン博物館の続きです。

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続いてのお部屋は生活系?

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手織りの絨毯っぽいものが展示。

コチラは印鑑各種。

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コロコロ転がしての印鑑だったのね。

シリヤ語?で描かれた本。

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この全く読めない字、テンション上がります。

コチラはココの展示物で一番古かったんじゃないかと。

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紀元前2000年~3000年頃のもの。
すごいビルっぽい!

おそらくどこかの遺跡にあったのであろう3体の像。

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みなさん顎が長いw

外には絵の販売もされていました。

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おそらくトルコを題材としたもの。

2階の展示ホール。

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遺跡にあったと思われる装飾の一部。
トルコの遺跡の装飾ってすっごい凝っているんですよね。
特に訪れた南東部が。

アクセサリーの展示。

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コレは石かな?

色鮮やかな発掘物たち。

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すっごい状態がいいものも。
トルコって遺跡大国なんですが、有名どころ以外はめっちゃ訪れにくい。

おそらく昔のトイレ。

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説明パネル等はなかったと思うんだけど、いつの時代なんだろう。

コレはお墓だった場所でしょうか。

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そしてこのホネはホンモノなのだろうか。

装飾と碑文。

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右のはお墓にあったものらしい。
ちなみにこのシリア語(正確にはスリヤーニ語)は右から左へと読むらしい。

展示物も見応えもありますが、建物もとっても素敵な博物館でした。

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