無事にツアーに参加し、マルディン近郊の有名どころを巡ります。
まずはデイルル・ザファラン修道院へ。

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ホテルから大通りを出て、ちょうどこの場所でツアーの車に拾ってもらいました。

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てか15人くらいのツアーと言っていたけど、来たのはセダンの車で運転手と4人。
なのでツアーというか、運転係って感じです。
観光場所は各自支払い、自由行動。

まずはマルディンサイン。

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旧市街のマルディン城が見える。
マルディン城は軍事区域のため中には入れない。

この色のない風景がとっても素敵。

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マルディン城の下は先ほどまでいた旧市街。

まず初めに向かったのはデイルル・ザファラン修道院。

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ザファランというのはサフランの意味で、この辺りはサフランが咲いていたことにちなんで名づけられたとか。
今はサフラン咲いてるのかな。

入場料は150リラととても良心的。
入口前で運転手とは別れる。
で、その時一緒に乗り合わせたのがトルコ人の男性とスペイン人の彼女。
見学し終わったら運転手に電話したらいいよ、と言われましたが、私のsimデータオンリーなんだなー…。
なので電話番号ないのーって言ったら、一緒に回ろう!って言ってくれて、めっちゃいい人。
トルコ語、スペイン語、英語が堪能で、わかりやすく説明してくれる。
てか、この人にツアー代払うべきなんじゃ…と思ったくらいよくしてくれた。

コチラがデイルル・ザファラン修道院の入口。

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うわー素敵!
他の修道院とは全く違う感じだよね!

何やら(おそらく)シリア語の文字も。

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中東って感じ!

修道院の中では修道院関係者だと思われる人が解説してくれる。
トルコ語オンリーでw
なのでさっぱりわかりませんw

ココはかなり古い礼拝堂。

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このザファラン修道院はシリア正教会。
シリア正教会とはキリスト教の1つで、主にメソポタミア地域で発展。
なので、トルコの南西部、シリアらへんに多いとか。

元々は古くは紀元前から教会はあったそうで。
コチラがそのころからあったとされる太陽の神殿。

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4世紀末にキリスト教徒が使うようになったとか。

お隣には新しい感じの礼拝堂がある聖ハンナム教会。

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キリストに関するタペストリー等が飾られていた。

中庭もとっても素敵。

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ちなみにこのザファラン修道院はシリア正教会の総本山がおかれていた修道院でもあり、現在も現役とか。

教会の外には素敵なカフェも。

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ツアー運転手のたまり場っぽくなっていた。

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