シャンルウルファの考古学博物館の続きです。
とっても広いのですが、日本語オーディオもあって、飽きずに見ることができます。

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続いてはギョベクリ・テペ遺跡にもあった十字の巨石のレプリカ。

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ギョベクリ・テペ遺跡の再現エリアとのことですが、ちょっとキレイすぎかな。
ちゃんと動物の絵も描かれています。

ギョベクリ・テペ遺跡以外の遺跡も再現されていました。

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ほんとトルコって遺跡の宝庫だよね。

他にも住居の再現も。

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ここらへんはもうどれくらいの時代だったかは忘れてしまったのですが…。

出土されたものもいろいろ展示。

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土器っぽい感じだから日本でいう縄文時代な感じかな。

次のエリアは急速に発展したって感じ。

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でも多分紀元前。
荷台や土器の種類もいろんな形がある。

この辺りの時代になるととっても発掘物も多くなる。

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それはそれは莫大な数。

コレなんだろう?土偶?じゃないと思うけど。

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オーディオガイド聞いたけど全然頭に残っていない。
そして、オーディオガイド、ところどころフランス語?っぽいのが入る。

農耕も発展しましたよ、的な風景。

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米とか小麦とかかな。

お墓…だった気がする。

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こうやって建物を作っていたよの図。
モノの展示だけでなく、生活の様子の展示もあるから、その時代風景がわかる。

展示物は土器が中心なんですがバラエティーが増えてきた。

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お皿っぽいものやコップっぽいものも。

炊事の図。

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大きいものは調理や保存に。
この辺りの時代はどこの国もほぼ同じような感じ。

土器だけではなく置物みたいなものも出始める。

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確かコレは笛になっていて、今でも音が出るらしい。

他にも土器に模様がついたり。

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印鑑ができたりと色々急速に発展していっている。

続きます。
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