ギョベクリ・テペ遺跡の後はトルコ最大と言われる考古学博物館へ。
10ユーロですが、展示内容の多さ、充実度でめっちゃ価値がありました!

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今回の旅行で楽しみにしていた先の1つがトルコ最大と言われている考古学博物館。

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とっても大きくてキレイな博物館。

でもこんな場所にあるからか、殆ど人がいない…。
もったいない。

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入場料は10ユーロですが、コチラもカード請求はリラでした。
音声ガイドも日本語があり、とっても興味深く見ることができた。
まぁ、ほぼ内容は忘れてしまってはいるのですが。

館内は旧石器時代から始まり、時代ごとに展示されている。

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トルコ語と英語の表示ありですが、主要なところは音声ガイドが説明してくれる。

旧石器時代の展示は少なめ。

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目で見てわかるような展示。

で、旧石器時代って結局どういう時代?って思って調べてみた。
その名の通り石器の使用が始まった時代。
だいたい農耕の始った時代までを旧石器時代とされているらしい。
年代はとても幅広く260万年前から1万3000年くらいまで。
石器を使って動物等の狩りをしていた。
火が使われたのは約100万年前くらいから。
集団生活、宗教等も確認されている。

という時代。

途中にあったウルファマンの像。

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なんてことない像ですが、このウルファマン、とても有名人。
何故かというと、紀元前9000年頃のもので、もちろんその時代の像もいろいろあるのですが、この時代の等身大の人間像っていうのがとっても価値があるらしい。

続いて新石器時代。

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コチラは旧石器時代に比べてたくさんの展示がある。

新石器時代とは…

場所に寄ってバラツキあり。
古い場所で紀元前1万年とか、いずれも農耕が始まった時代から。
その他にも牧畜が始まり、定住生活、土器等の陶器の普及があった時代。
日本で言うと縄文時代にあたる。

あ、コレは…。

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ギョベクリ・テペ遺跡で見たのとめっちゃ似てる。

ギョベクリ・テペ遺跡見たコ。

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角度違うけど多分同じコ。

この時代は発掘物も多くいろいろな展示が。

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像としては動物のものが多い。

そして生活に使われていた石器やアクセサリーっぽいものも。

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土器等もいろいろ。

ホネもあった、

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ホンモノ…?だよね。

とにかく展示数が多くて。

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トーテムポールっぽい感じのものもあった。

石を運ぶ人たち。

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続きます。

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