ギョベクリ・テペ遺跡の続きです。
ビジターセンターを見た後は遺跡へ。
ビジターセンターからは少し離れているので、バスで向かいます。
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ビジターセンターを見た後は遺跡へ。
ビジターセンターからは少し離れているので、バスで向かいます。
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ビジターセンターから遺跡は少し離れています。

まずは遺跡に行くバス乗り場へ。
バス乗り場は案内板にあるのでそれに沿って進みます。

この先にバス乗り場がありますが、その前にチケットチェックがあります。
チケットチェックではチケットは売られていなかった(はず)なので、ビジターセンターでチケットを購入してから行きましょう。
遺跡までは小さなバスで。

遺跡まで歩けないことはないと思いますが、地味に遠いのでシャトルバスで。
シャトルバスは頻繁にやってくるので、乗れなくてもすぐに次のバスが来ます。
シャトルバスを降りると少し遠くに遺跡が見えます。


周りは本当に何もなくてTHEメソポタミアの台地という感じ。
結構近くに見えるのですが、ぐるっと回るのでちょっと時間がかかる。


途中発掘途中の遺跡も。
公開されているのはこの部分のみ。

正直この部分だけで21ユーロと思うととても高いのですが、最古の遺跡だから仕方がないかー。
ぐるりと遺跡を一周。




何も考えずに一周すると5分もかからず終了。
先ほどビジターセンターにもあったT字型の遺跡があちこちに。

確かに実際この場所を見ると生活臭がしない。
この部分以外未発掘のところが多いので何とも言えないのですが。
そのT字型の石にはよく見ると動物等の絵が描かれている。


これだけでは素人にはココが宗教の施設なのか、と言われればよくわからないところはあります。
ただ、人の家の柱とかではないな、とは思う。
そしてこの遺跡から周りを見ると小高い丘の上ということがよくわかる。

実際古代に、こんな丘の上に、生活臭がしないのにこんな建物があるのも不思議。
前にも書きましたが、もともと、生活の場があり、人が集まり、宗教等ができてくるというのが定説だったのですが、この発見はその定説が覆されるとも言われています。
じゃあ、どうなのか、というとその逆だった可能性があるらしい。
初めに宗教等があり、そこに人が集まり、生活の場というか町や村ができるというもの。
でも近くに生活の場がまだ発見されていないんですよね。
古代ともなると水道があるわけではないので、人々の生活の場には川がかかせない。
この近くの川となるとココから5キロほど離れているらしい。
うーん、謎が多いだけに魅力的。
結局あれやこれや考えたりしながら30分ちょっとココの遺跡を満喫しました。
案内板はそれほど多くなく、言語ももちろんトルコ語と英語なので、ココに行く方はギョベクリ・テペについて少し調べてから行く方がいいと思います。
12時のバスに乗って市内まで戻りますが、行きとは違いターミナル的なところで乗り換えさせられたので、行きより少し時間がかかって考古学博物館前へ。
遺跡モードに入っているのでそのまま考古学博物館を見学します。
次回も楽しみにしてくださる方はクリックをお願いします。

まずは遺跡に行くバス乗り場へ。
バス乗り場は案内板にあるのでそれに沿って進みます。

この先にバス乗り場がありますが、その前にチケットチェックがあります。
チケットチェックではチケットは売られていなかった(はず)なので、ビジターセンターでチケットを購入してから行きましょう。
遺跡までは小さなバスで。

遺跡まで歩けないことはないと思いますが、地味に遠いのでシャトルバスで。
シャトルバスは頻繁にやってくるので、乗れなくてもすぐに次のバスが来ます。
シャトルバスを降りると少し遠くに遺跡が見えます。


周りは本当に何もなくてTHEメソポタミアの台地という感じ。
結構近くに見えるのですが、ぐるっと回るのでちょっと時間がかかる。


途中発掘途中の遺跡も。
公開されているのはこの部分のみ。

正直この部分だけで21ユーロと思うととても高いのですが、最古の遺跡だから仕方がないかー。
ぐるりと遺跡を一周。




何も考えずに一周すると5分もかからず終了。
先ほどビジターセンターにもあったT字型の遺跡があちこちに。

確かに実際この場所を見ると生活臭がしない。
この部分以外未発掘のところが多いので何とも言えないのですが。
そのT字型の石にはよく見ると動物等の絵が描かれている。


これだけでは素人にはココが宗教の施設なのか、と言われればよくわからないところはあります。
ただ、人の家の柱とかではないな、とは思う。
そしてこの遺跡から周りを見ると小高い丘の上ということがよくわかる。

実際古代に、こんな丘の上に、生活臭がしないのにこんな建物があるのも不思議。
前にも書きましたが、もともと、生活の場があり、人が集まり、宗教等ができてくるというのが定説だったのですが、この発見はその定説が覆されるとも言われています。
じゃあ、どうなのか、というとその逆だった可能性があるらしい。
初めに宗教等があり、そこに人が集まり、生活の場というか町や村ができるというもの。
でも近くに生活の場がまだ発見されていないんですよね。
古代ともなると水道があるわけではないので、人々の生活の場には川がかかせない。
この近くの川となるとココから5キロほど離れているらしい。
うーん、謎が多いだけに魅力的。
結局あれやこれや考えたりしながら30分ちょっとココの遺跡を満喫しました。
案内板はそれほど多くなく、言語ももちろんトルコ語と英語なので、ココに行く方はギョベクリ・テペについて少し調べてから行く方がいいと思います。
12時のバスに乗って市内まで戻りますが、行きとは違いターミナル的なところで乗り換えさせられたので、行きより少し時間がかかって考古学博物館前へ。
遺跡モードに入っているのでそのまま考古学博物館を見学します。
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