翌日の早朝に帰国なので、この日は実質最終日。
まずは世界遺産でもあるオスピシオ・カバーニャスに行ってみました。
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朝ごはんは目的のパン屋さんが日曜のため閉まっていたので、開いていたパン屋さんでパンをゲット。

左がブルーベリーパイっぽいので、右はカスタード味のパンっぽいの。
どちらも結構美味しかった。
まずは世界遺産のオスピシオ・カバーニャスへ。

広場にある噴水越しに写真を撮ると素敵。
このオスピシオ・カバーニャス、めっちゃ大きいんです。


1791年に病院兼孤児院として建てられた建物で、ラテンアメリカで最古であり、最大の総合病院だったもの。
1997年に世界遺産に登録。

この時代に総合病院ってスゴイ!
現在は建物のみ残っているけど、これまた素敵な建物。

現在のメインはコチラの建物。
もともとは礼拝堂だった建物です。
中は一面壁画で飾られている!

どれも迫力のある壁画で圧巻!
ドームの天井には「炎の人」。

よく見ると人っぽい?
メキシコ美術はよくわかんないんですが、ココにあるのはメキシコ美術の巨匠ホセ・クレメンテ・オロスコの作品とのこと。
この炎の人はメキシコ革命を表しているとか。
他にもホセ・クレメンテ・オロスコがずらり。



絵には1つ1つ意味があって、スペインの征服、植民地、メキシコ革命、独立等を描いているとのこと。
その奥が総合病院兼孤児院だった場所でしょうか。


回廊がとっても素敵。
旧礼拝堂以外、中に入れるようなところはなかったのですが、106のお部屋があるそう。
平屋なのも病人を配慮してらしい。
そして至るところに中庭が。



中庭は大きくはないのですが、なんとその数23コもあるらしい。
ココにいた人の憩いの場だったのでしょう。
中にはカフェもありました。

あまり期待せずに行ったのですが、迫力のある絵がとっても印象的でとてもよかった!
次回も楽しみにしてくださる方はクリックをお願いします。

左がブルーベリーパイっぽいので、右はカスタード味のパンっぽいの。
どちらも結構美味しかった。
まずは世界遺産のオスピシオ・カバーニャスへ。

広場にある噴水越しに写真を撮ると素敵。
このオスピシオ・カバーニャス、めっちゃ大きいんです。


1791年に病院兼孤児院として建てられた建物で、ラテンアメリカで最古であり、最大の総合病院だったもの。
1997年に世界遺産に登録。

この時代に総合病院ってスゴイ!
現在は建物のみ残っているけど、これまた素敵な建物。

現在のメインはコチラの建物。
もともとは礼拝堂だった建物です。
中は一面壁画で飾られている!

どれも迫力のある壁画で圧巻!
ドームの天井には「炎の人」。

よく見ると人っぽい?
メキシコ美術はよくわかんないんですが、ココにあるのはメキシコ美術の巨匠ホセ・クレメンテ・オロスコの作品とのこと。
この炎の人はメキシコ革命を表しているとか。
他にもホセ・クレメンテ・オロスコがずらり。



絵には1つ1つ意味があって、スペインの征服、植民地、メキシコ革命、独立等を描いているとのこと。
その奥が総合病院兼孤児院だった場所でしょうか。


回廊がとっても素敵。
旧礼拝堂以外、中に入れるようなところはなかったのですが、106のお部屋があるそう。
平屋なのも病人を配慮してらしい。
そして至るところに中庭が。



中庭は大きくはないのですが、なんとその数23コもあるらしい。
ココにいた人の憩いの場だったのでしょう。
中にはカフェもありました。

あまり期待せずに行ったのですが、迫力のある絵がとっても印象的でとてもよかった!
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