自然史博物館の続きです。
すっかり忘れていたのですが、ココの見どころの1つがホープダイヤモンド。
急いで探しましたw

ランキングに参加しています。
コチラは哺乳類のフロア。

DSC_0007

DSC_0008

動物園並みの剥製!

2階に上がって、エントランスホールを上から。

DSC_0009

 このアフリカ象がめっちゃデカいのがわかりますね。

そして宝石のフロア。

DSC_0024

ハリー・ウィンストンの名前がありますが…。

それは有名なホープダイヤモンドがあるから。

DSC_0023

DSC_0021

タイタニックの映画にも出てきたホープダイヤモンド。
持ち主を不幸にさせるといういわくつきの宝石。
今でも十分大きいですが、もともとは112カラット以上あったとか。
ちなみに現在は45カラットほど。

簡単にこのホープダイヤモンドを説明すると…。

DSC_0020

9世紀にインド南部で農夫が発見。
その農夫はペルシア軍のインド侵攻の際略奪される。
フランスのルイ14世も所持→フランス革命
その後様々な人の手に渡るも、悲惨な最後を遂げている。
ただ、その内容は想像上のものとされているケースが多い。
最後の所有者のハリー・ウィンストンはこの話を信じず、結果何も起きていない。
1958年にスミソニアン博物館に寄贈、現在に至る。

という、謎多き宝石を見たかったのです!

その他にも時価いくら?ってくらいの宝石が展示。

DSC_0012

DSC_0011

目の保養になります。

その奥にはいろんな石のコーナー。

DSC_0014

DSC_0013

コレは日本でもよく見る系ですね。

夜の世界っぽい空間。DSC_0032


DSC_0029

DSC_0031

ライトについても色々説明があった。

植物について。

DSC_0033

この辺りはサラッと流し見。

いろんなホネゾーン。

DSC_0036

DSC_0038

この辺りは結構疲れていて、あまり説明を読んでいなかったけど、1Fより比較的新しい?

めっちゃ小さいけどエジプトゾーンも。

DSC_0039

DSC_0040

私、古代エジプトってかなり好きで、結構しっかりめに見た。
このマスク色がスゴイな。

細かい模様が施された石棺。

DSC_0045

いつかはエジプトに行かなきゃ。

最後にモアイ像を見て。

DSC_0058

ココも3時間ほどいて、かなり疲れたー。

お土産屋は何故かパンダグッズが豊富だった。

DSC_0057

この後、ホテルに戻り休憩して…。

再度ターゲットへ。

DSC_0065

サラダとテイクアウトのピザを購入して部屋食。

お土産に色々購入。

DSC_0062

次回も楽しみにしてくださる方はクリックをお願いします。