ギンザンライドのちょうどよい時間になったので、龍源寺間歩へ向かいます。
後から思えば街並みを散策しながら歩いて行ってもよかったな、と。
オススメはギンザンライドに乗って帰りは歩く行程だけど、時間が合わなかったら歩いて行って帰りはギンザンライドに乗るとかのほうがいいかも。

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ギンザンライドに乗って龍源寺間歩近くまで。

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めーっちゃ自然というより森!
ちなみにレンタル自転車もあって、自転車でココまでも行ける。
ちょっと観光地価格だったけど。

バス停から5分も歩かないくらいで入口へ。

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ココでチケットを買って見学。

入口。
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龍源寺間歩は江戸時代の中頃のもので長さは600m。
ちなみに間歩とは鉱山の堀口のことを指すらしい。
今はもちろん閉山しているけど約230年ほど活躍した銀山。
鉱山の世界遺産の登録はココがアジア初!

中の坑道。

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コロナになって日本旅行をしていくつか鉱山を見たけど、造りは基本同じかな。
ちなみに600mのうちの157mを見学できる。

途中にあった穴。

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これは排水溝の役割をした竪坑。
100mしたの永久坑道へ排水したといわれている。

他にもいろいろ穴があるけど、説明はなし。

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世界遺産の割には案内が乏しい気が…。

ちなみにこの歩いてきた道は旧坑道。

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この旧坑道の岩石は石英安山石と呼ばれ、岩の表面に割れ目があり、この割れ目い金銀が蓄積されていったのだとか。

そうこうするうちに新坑道へ。

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とても現代的になった。
ココも特に何かあるわけではなく…。

出口近くにパネル展示があった。

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一番の見どころはこのパネルではないでしょうかw
このパネルを見ることで江戸時代の銀山のイロハがわかるので…。

そしてパネルを全部見終わったら出口だったw

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うーん。
世界遺産としては案内不十分、見どころ感も薄いって感じでしょうか。

ちなみにこの石見銀山には600程の間歩があるらしいのですが、基本見学できるのはこちらの龍源寺間歩のみ。

帰りのギンザンライドはちょっと待たなきゃいけなかったので、歩いて戻ることに。
途中もいろいろ見どころがある。
こちらは神社。

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ちょっと階段が長すぎて上るのはやめましたが。

途中にいたにゃんこ。

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結構猫はたくさんいた。

途中、精錬所跡というのがあったので行ってみた。

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結構奥まった場所にある。

おお、かなりの廃墟!


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明治時代に当時の20万円(今だと数十億!)を投じて作ったそうなのですが。
1年半で操業停止したのだとか。

そしてそろそろ戻らなきゃーって時に、結構雨が降り出して…こけたw
まだケガした足も完璧じゃないのにー。
というより服が汚れたw
幸い羽織ものでシャツワンピにもなるものを持ってきていたのでそれに着替えた…。

ココは自動販売機も昔風?というのかな?

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木造っぽくしてて、なかなかの徹底ぶり。

最後に世界遺産マークを撮って。

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