続いて本堂、金色堂等の中尊寺のメインのご紹介です。
金色堂の中の写真は撮ることができませんが、眩く黄金で一見の価値有り。
この金色堂は国宝第一号であり、奥州藤原文化を象徴する建物。

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続いて本堂です。

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たくさんのお堂がある中間部分くらいにある。
こちらの門は伊達兵部宗勝の屋敷門を移築したものと伝えられている。

さすがに立派な建物。

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古くから伝わる法要儀式はほぼこの本堂で行われる。

立派な鐘も。

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いつも思うが、大晦日以外の出番はあるのか…。

不動堂。

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薬師堂ほどじゃないけど新しい感じ。
と思ったら、昭和52年建立。

峯薬師堂。

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境内の別峯にあったが、野火の被害が多かったため、1689年にココに移築されたもの。

阿弥陀堂。

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1715年に再建。

さて、こちらが一番の見どころ金色堂。

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ココまでは無料で入ることができますが、金色堂は800円の拝観料が必要。
少し高い気もしますが、無料のところも考えると妥当なお値段かな。

この奥の建物の中に金色堂がある。

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結論から言って、ココは絶対見るべき。
中尊寺創建当時の唯一の建造物で、お堂の内外はまさに黄金。
奥州藤原文化を象徴する建物として、非常に価値がある。

さて、この奥州藤原文化とは。
奥州藤原氏とは、平安後期から鎌倉初期まで東北一帯を治めた一族。
滅びた理由は源の頼朝に攻められたから。
奥州藤原文化とは、仏教建築を造り仏の理想郷を目指したもの(と思っています)。

金色堂近くにあった賢治詩碑。

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彼もココを訪れたんですね。

経蔵。

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1337年に建てられたもので、当時は鮮やかな装飾があったそう。
まぁ、700年も経ってたら鮮やかさもなくなりますよね。

関山天満宮。

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ここの思い出はとにかく滑ったw
学問の神なのですが、冬は要注意w

旧覆堂。

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かつて金色堂を守ったお堂。
その年数、約500年。
役目を終えて今はココでゆったり生活。

大長寿院。

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1863年の再建。
これがかつての二階大堂かな。

その先にあったお堂。

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経蔵、弁財天堂、関山天満宮の別当寺。
とういうことは、もともと全てが1つの中尊寺だったわけではないのか?
ちょっとこの辺りは勉強不足。

釈迦堂。

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お正月の6日に法要が営まれる場所。

能楽殿。

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能舞台の場所。
1853年に再建された重要文化財。

その先の白山神社。

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中央の丸い茅の輪をくぐってお参りをすると願いが叶うという。
通常の茅の輪は6月と12月の限定らしいのですが、ココは年中置かれている。

そのまま先へ進むと現代建物。

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かんざん亭というレストラン。
食事もしたいのですが、なんせ時間がない。
というのも、乗る飛行機が雪で出発が未定ってなっているんだよね。
安全をとって1本早い便で帰ろうと思っているので…。

ふう。
これで一通り見た。
急いで下山!

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