つなぎ温泉はバスで30分程と離れているけど、安くて温泉もよいとの宿があったのでわざわざ行ってみた。
温泉は小さな内湯のみだけど、かなりトロットロで好みの温泉だった。
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続いてはもりおか啄木・賢治青春館。
これも素敵な建物。
石川啄木と宮沢賢治についての資料館なのですが、この2人にはあまり興味がなく。
建物重視でやってきたw
1878年に建てられたこの建物は旧第九十銀行本店だったもの。
ドイツ風のロマネスク様式の建物らしいのですが、あまりそんな感じは感じられない。
窓のアーチやとんがり屋根が特徴。
色々金融の改革があって銀行も変わりましたが、平成4年に金融業としての業務は終了し、改修工事後現在の建物に。
せっかくなので中も覗いてみた。
石川啄木と宮沢賢治についての紹介パネル。
年齢差が10歳だったのもびっくりだし、石川啄木がめっちゃ早くに亡くなったのも知らなかった。
無知ですが、あまりこの時代の小説は好みじゃないんだよねー。
旧頭取室(だったと思う)にはかつての盛岡の姿が。
中には喫茶室もあり、素敵な館内でお茶もできる。
続いて紺屋町番屋。
1891年に盛岡消防よ組番屋として建てられたものですが、1913年に改築されたもの。
このレトロ感がとても好み。
なんだかキレイと思ったら最近復元されたみたい。
オープンはしていなかったのですが、どうやら体験工房やカフェがあるらしい。
続いてバスで啄木新婚の家。

なかなか広いお家!と思ったら、共同住宅らしく。
この中の1室4畳半が新婚の家。
ココは元武家屋敷。
盛岡で現存する唯一の武家屋敷。
そのため中はなかなか広い。
でも啄木さんのお家はココ。
狭い…。
生活用品はなかったのかな?
料理はどこで?
と、色々な疑問が沸く。
そのお隣にも小さな玄関。
コチラは通常啄木が利用していた玄関だそう。
反対側のお隣のお部屋は啄木の親が暮らしていたそうで。
コチラは少し広い。
昔は物が少なかったんでしょうねー。
ココには啄木の結婚について色々紹介されており。
結婚式に間に合わなかったとか。
奥様はいいとこの家だったとか。
なかなか面白く見ることができた。
バスで盛岡駅まで戻り、近くのぴょんぴょん亭で早めのゴハン。
盛岡と言えば冷麺。
冷麺と言えば焼肉!
ということで焼肉冷麺セット。
ナムルもつく。
2000円弱のセットですが、お肉はめっちゃ少量。
お手頃な豚肉もあったけど、焼肉はやっぱり牛だよね。
お肉は可もなく不可もなく…。
この盛岡冷麺はかなり好み。
辛さを選べるので真ん中にしたけど、もっと辛くしてもよかったかな。
ゴハンを食べたら本日のお宿のつなぎ温泉ロデムへ。
めっちゃ昭和な宿ですが、温泉評価が高かったので。
小さな内湯のみですが、トロトロでかなり好みのお湯だった。
お部屋は広めの和室。
お布団は自分で敷く。
今回は1万引きのダイナミックパッケージで予約したけど、通常でも5000円くらいとかなりお手頃。
素泊まりなのでお菓子とビール、チューハイを飲んで、お風呂につかり就寝。
最近はこの檸檬堂がかなりお気に入り。
ジュースのようにゴクゴク飲める。
翌日朝風呂に入り、7時のバスで盛岡駅へ。
ココは特に雪が深い。
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