マルキン記念館を見た後、フェリーの時間までまだだいぶあったので、周りを散策。
この辺りは醤の郷と呼ばれており、醤油や佃煮の工業が軒を連ねるスポット。
お土産にも佃煮を買って帰りました。

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なかなか満足のマルキン記念館。

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記念館の前にはマルキン醤油の工場。

歴史のあるお醤油やお酒の蔵は建物も素敵。

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この工場の裏手に醸造蔵を見ることができるみたいなので行ってみた。

細い路地の先のこの建物が天然醸造蔵ギャラリー。

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この辺り一帯は醤油のニオイというか、醤油になる手前のニオイというか、独特のニオイが漂っている。

中の様子をガラス越しで見ることができる。

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うん、なんとなく醗酵されてるな、という感じがわかる。
ココは人工的な手を加えず自然に任せて醗酵、熟成させている。

中の蔵のニオイを嗅ぐことも。

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このボタンを押すと中のニオイを嗅ぐことができる。
既に独特のニオイが充満していますが、このボタンを押すとさらに充満w

蔵の前には大きな井戸。

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今は井戸としての役割はないですが、緊急時の防火用水として水が張られている。

ココの裏手から見る工場もすごく素敵で。

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新しい工場もいいけど、この建物はずっと残ってほしいなー。

マルキン醤油記念館の隣には売店も。

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マルキンのお醤油の他、醤油ソフトも。

お土産のお醤油を買って、醤油ソフトも食べてみる。

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うん…。
好みの問題だと思いますが、醤油ソフトは今までで一番なしですね。
何だろう、後味が醤油すぎて…。

この辺り一帯は醤の郷と呼ばれていて、お醤油と佃煮の工場がたくさん。

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この広場の樽に小豆島のお醤油の紹介が。

裏手の丘からは醤の郷一帯が見渡せる。

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昔ながらの建物が多くて素敵です。

マルキン記念館以外にも色々工場などがある。

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とにかく建物、看板が素敵。

佃煮が有名なタケサン記念館の一徳庵へ。

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ココでも醤油ソフトが売られていた。

記念館となっているが、パネルでの佃煮の歴史が紹介。

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後は様々な佃煮の他にもドレッシング等も。
後から知ったけど、宿でもらったおせんべいもココのだった。

帰りも神戸までフェリーで。

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フェリーでおうどんをいただきましたが、期待していなかったけどなかなか美味しかった。

今回はお醤油、佃煮を購入。

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佃煮は母と姉にもお土産であげましたが、美味しかった。

これで小豆島の旅行記はおしまい。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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