私の住んでいる兵庫ではあまり馴染みがないのですが、記念館は無料ながらとっても充実。
買って帰ったお醤油も美味しかった。
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寒霞渓の後に訪れたのは前日閉まっていたマルキン記念館。
今日は開いていました。
無料で中を見学できます。
ちなみにお醤油はいつも無難にキッコーマンなので、ココのお醤油は使ったことがないのですが。
年代物の金庫。
昔の金庫って扉の中にまた扉がありますよね。
今の金庫はよくわかりませんが…。
昔のアレコレを展示。

ワープロ?タイプ機?がとっても素敵。
帳簿的なものもありました。
今はエクセルでパパっと計算できますが、手作業は大変。
かつての看板も。
金のマークは昔から変わってないみたい。
お醤油造りのイロハが展示されていました。

最近酒蔵等をよく見てるので、お醤油とお酒って基本のところは一緒なのかな、と思う。
マルキン醤油の製品たち。
全国には出荷していないのかな?
ご近所ではあまり見かけない。
この樽を通って奥のスペースへ。
この先はかつての道具等の展示が。
コチラは大豆を蒸す甑と呼ばれる釜。


その他、お醤油造りの道具が展示。
真ん中にドーンと置いてあるのが棒締機。

かなり大きなこの機械は大正時代まで使われていたもろみ絞り器。
もろみを完全に絞り切るために様々な工夫がされた機械。
天井部分を見るとかなり大掛かりな仕掛け。
でも動かすのは手作業なのでかなりの力仕事。
重しも。
樽のマルキンマークが可愛い。
かつてのマルキン醤油の樽と瓶。
今はペットボトルがあるから便利。
割れる心配もないし。
コチラはこうじ室。
実際には窓はないのですが、記念館の見学用に窓がつけられたもの。
こうじ室の1階部分。

2階部分は小さな小窓があり、温度と湿度を調節する換気口。
室内の温度が上がれば窓を開け、寒い時期は窓を閉めて調節。
かつての醤油造りのの様子。
1階部分に大きな樽を置き、2階部分で作業。
実際に使われていた樽もあった。
すっぽりと人が入ってしまうくらいの大きさ。
昔のマルキン醤油の粗品。

徳利とお猪口が好み。
このコはマル金魚でしょうか…。

凧の展示もあった。
無料でなかなか楽しい記念館でした。
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