考古学博物館の後は聖ヨハネ大聖堂に行くことに。
聖ヨハネ大聖堂は騎士団の騎士たちのよりどころでもあったとされる場所で、ヴァレッタの中でも一番の見どころとゆっても過言ではない場所。
ヨーロッパの教会らしく、外観はそんなに派手派手しくはないものの、一歩入れば煌びやかな教会。
クリック聖ヨハネ大聖堂はかなり大きい!
外観をおさめようにもなかなかうまくいかない。
魚眼レンズが必要かな…。
入口は老舗カフェ、コルディアの横から入ります。
ココはヘリテージマルチパスでは入れない場所。
入場料は8ユーロくらいして結構高い。
教会なのに高い…。
入口でオーディオガイド(日本語あり)が借りれます。
ただはじめにゆーと、このオーディオガイドが長い長い。
まぁ、それだけゆっくり見ればいいんだろうけど、実際あんまし頭にも入っていないとゆー…。
あと入るときに露出の多い服は上から羽織るもの、腰巻等を貸してくれるけど、ふつーにショートパンツでも腰巻不要だった。
ノースリだったのでパーカーを羽織って見学。
まずは中央の祭壇。
ここだけでこの教会の豪華さがわかるかと。
あとマルタ騎士団だけあって、あらゆるところに紋章?マークが。
コレは床に敷いてた絨毯部分。
このマルタ十字は結構好き。
祭壇部分。
両隣にあるのパイプオルガンかな?
パイプオルガンって祭壇の対面にある印象が強いからなんか新鮮。
ぶら下がってたランプ?飾りがかなり凝ってる。
天使がぶら下がっている模様。
床には墓碑が。
その数400程。
それぞれもちろん紋章やら描かれているものも全く違うのでなかなか興味深いかな。
そして中央の祭壇を囲むように騎士団ごとの8つの礼拝堂がある。
それぞれの騎士団の礼拝堂ももちろん豪華!
ココなんて天井も金ぴか。
ライオンのマークが地味に可愛い。
飾られている絵も有名な画家だったりするし。
正直、騎士団ってお金かかるなぁってのが印象w
多分他の騎士団にまけるなってカンジでチカラを入れてたんだろうなぁ。
壁のところにもマルタ十字。
隠れマルタ十字を探せっぽいカンジでちょこちょこでてくる。
とにかくすべてが豪華の一言でした。
ちなみに美術館も併設されていますが、写真は不可。
主に絵画の展示だったかと。
絵はあまり興味がないのでさーっと見ましたが、絵画が好きな人にはココもお勧めです。
一度ホテルに戻り、荷物をもってポパイビレッジに行ってきます。
次回も楽しみにしてくださる方はクリックをお願いします。















