トレドの旧市街を迷子になりながら一通り歩いた後は、せっかくなのでカテドラルに行ってみます。
正直あまり教会系は興味がないのですが、どこも入らないのもね~と思い。
入場料が結構お高いのですが、まぁ一番の有名どころに入るのがよいかと。
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正直あまり教会系は興味がないのですが、どこも入らないのもね~と思い。
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コチラがトレドのカテドラル。

1226年から200年以上の歳月をかけ完成されたもの。
大司教座(大聖堂にある立派なイスのことみたい)のあるトレドにふさわしい聖堂を!
ってことで建てられたもの。
確かに外観立派。
修復してるだろうけど、今でも見劣りしない。
ココが入口。

この前の建物でチケットを購入。
オーディオガイド付きだったのでせっかくなので借りてみた。
日本語はなかったので英語で。
とりあえずは中に入ってみました。

なかなか広い聖堂で、オーディオガイドも20ヵ所くらい説明がある。
ただ、このオーディオガイドが長い!
1つにつき3分~5分くらい…それ以上かも!
なので、こんなの聞いてたら時間無いし、そもそも英語だからわからん単語も出てくるから結局聞きませんでしたw
聖堂内は白い。
照明が暗いから少し暗くは見えるけど、他の聖堂と比べて白いなぁって思った。

お決まりステンドグラス。
ココのもキレイです。
とりあえず天井が高くて、1つ1つがとっても立派に見える。

そして豪華。
コチラは内陣。

格子があり、中には入れませんが。
カメラを近づけて撮ってみると…。

かなり金ピカなものが。
金ピカはレリーフになってて、1つ1つ聖書の物語になってるみたく。
まぁ、見ただけで、これ聖書のヨハネ3章(適当です…)のシーンだとかわかったらかなりスゴイけど。
内陣は主祭壇があるところ。

いろんな教会を見てきたけど、ココの内陣は結構豪華とゆーかとりあえず金ピカ。
これは聖歌隊席だったかと。

1階部分とゴシック様式、2階部分がルネッサンス様式なんだとか。
もちろん立派なパイプオルガンも。

ココから奏でられる音楽を聴きたかったかも…。
一番の見どころはこのトランスパレンテ。

トランスパレンテとは透かしの意味らしく。
太陽の光を取り入れる構造になってるとか。
よくわかんなかったけど。
ところどころにこのような小さな祭壇らしきものも。


もしかして棺だったかも?
こんな立派な棺もあったし。

中身は入ってるのかな…?
コチラは小さな小部屋にあった礼拝堂だったかも。

こーゆー小さな礼拝堂とかと、内陣とかの役割がいまひとつわかんないんだけどね~。
1室にギャラリーみたいなのもあり。


ココにエル・グレコの絵がありました。
聖衣剥奪とゆー1579年に描かれたもの。
親友のお父さんがココの司祭長だったらしー。
ってことはコネ?
時計の門。

ココが裏口からちょこっと入れるっぽかったところ。
実際ココからでもよかったかなぁ。
8ユーロもかかったし。
回廊は特にコレって感じはなかったけど、描かれてた絵が素敵だった。

でも、やっぱり宗教画的なものは興味がない。
宝物室にも行ってみました。

16世紀に造られたトレドで一番のお宝?聖体顕示台。
豪華な王冠も。

おそらくイサベル女王の王冠。
豪華な本。

多分金箔が貼り付けられてるんじゃないかと…。
ココの宝物室で日本人観光客のツアーと一緒になった。
ツアーって大変だなぁ…と思ったのは、多分少し離れて違うのを見てた人がいたらしく。
添乗員の方が、あなたどこ行ってたんですか?って結構キツめに言ってたこと。
まぁ、それで行方不明とかになったら添乗員の責任だし、ちゃんと管理しなきゃいけないけど、少しコレが見たいなぁと思って離れることができないのは厳しいなぁ。
時間を見ると16時半過ぎ。
頑張れば17時のバスに乗れるかも…と思い急いでカテドラルを出る。
エスカレーターの乗り場に着いた時は16時45分。
左の奥の方に見える濃いめの茶色い建物がバスターミナル。

15分って結構キビシイかもだけど、エスカレーター駆け下りれば間に合いそうってことでダッシュ。
無事、17時のバスに乗れて18時半ごろホテルに戻りチェックイン。
少し、宿で休んでからお出かけします。
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1226年から200年以上の歳月をかけ完成されたもの。
大司教座(大聖堂にある立派なイスのことみたい)のあるトレドにふさわしい聖堂を!
ってことで建てられたもの。
確かに外観立派。
修復してるだろうけど、今でも見劣りしない。
ココが入口。

この前の建物でチケットを購入。
オーディオガイド付きだったのでせっかくなので借りてみた。
日本語はなかったので英語で。
とりあえずは中に入ってみました。

なかなか広い聖堂で、オーディオガイドも20ヵ所くらい説明がある。
ただ、このオーディオガイドが長い!
1つにつき3分~5分くらい…それ以上かも!
なので、こんなの聞いてたら時間無いし、そもそも英語だからわからん単語も出てくるから結局聞きませんでしたw
聖堂内は白い。
照明が暗いから少し暗くは見えるけど、他の聖堂と比べて白いなぁって思った。

お決まりステンドグラス。
ココのもキレイです。
とりあえず天井が高くて、1つ1つがとっても立派に見える。

そして豪華。
コチラは内陣。

格子があり、中には入れませんが。
カメラを近づけて撮ってみると…。

かなり金ピカなものが。
金ピカはレリーフになってて、1つ1つ聖書の物語になってるみたく。
まぁ、見ただけで、これ聖書のヨハネ3章(適当です…)のシーンだとかわかったらかなりスゴイけど。
内陣は主祭壇があるところ。

いろんな教会を見てきたけど、ココの内陣は結構豪華とゆーかとりあえず金ピカ。
これは聖歌隊席だったかと。

1階部分とゴシック様式、2階部分がルネッサンス様式なんだとか。
もちろん立派なパイプオルガンも。

ココから奏でられる音楽を聴きたかったかも…。
一番の見どころはこのトランスパレンテ。

トランスパレンテとは透かしの意味らしく。
太陽の光を取り入れる構造になってるとか。
よくわかんなかったけど。
ところどころにこのような小さな祭壇らしきものも。


もしかして棺だったかも?
こんな立派な棺もあったし。

中身は入ってるのかな…?
コチラは小さな小部屋にあった礼拝堂だったかも。

こーゆー小さな礼拝堂とかと、内陣とかの役割がいまひとつわかんないんだけどね~。
1室にギャラリーみたいなのもあり。


ココにエル・グレコの絵がありました。
聖衣剥奪とゆー1579年に描かれたもの。
親友のお父さんがココの司祭長だったらしー。
ってことはコネ?
時計の門。

ココが裏口からちょこっと入れるっぽかったところ。
実際ココからでもよかったかなぁ。
8ユーロもかかったし。
回廊は特にコレって感じはなかったけど、描かれてた絵が素敵だった。

でも、やっぱり宗教画的なものは興味がない。
宝物室にも行ってみました。

16世紀に造られたトレドで一番のお宝?聖体顕示台。
豪華な王冠も。

おそらくイサベル女王の王冠。
豪華な本。

多分金箔が貼り付けられてるんじゃないかと…。
ココの宝物室で日本人観光客のツアーと一緒になった。
ツアーって大変だなぁ…と思ったのは、多分少し離れて違うのを見てた人がいたらしく。
添乗員の方が、あなたどこ行ってたんですか?って結構キツめに言ってたこと。
まぁ、それで行方不明とかになったら添乗員の責任だし、ちゃんと管理しなきゃいけないけど、少しコレが見たいなぁと思って離れることができないのは厳しいなぁ。
時間を見ると16時半過ぎ。
頑張れば17時のバスに乗れるかも…と思い急いでカテドラルを出る。
エスカレーターの乗り場に着いた時は16時45分。
左の奥の方に見える濃いめの茶色い建物がバスターミナル。

15分って結構キビシイかもだけど、エスカレーター駆け下りれば間に合いそうってことでダッシュ。
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