遅めのランチを加賀温泉駅で食べて、約30分かけて金沢駅にやってきました。
国内旅行なんて近場くらいしか行かないので、もちろん金沢も初めて。
ミステリーツアーの手がかりポイントでもある兼六園等、有名どころをまわってみました。
ランキングに参加しています。
国内旅行なんて近場くらいしか行かないので、もちろん金沢も初めて。
ミステリーツアーの手がかりポイントでもある兼六園等、有名どころをまわってみました。
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金沢駅に着いたころはもう夕方近く。

意外とひっそりしてる駅…。
と思ったら、ココの繁華街は一駅か二駅先のところらしい。
今回はお宿付きのプランでホテルはホテル金沢。

金沢駅から徒歩1分程。
お部屋はふつー。
急いでたのもあり、お部屋写真は撮っていなかった。
チェックインして、荷物を置いたらすぐにお出かけ。
金沢駅から手がかりポイントまでは特定のバスに乗ることができます。
少しレトロ感漂うコチラのバスで。

ぐるりと一周できるバスなので、目的地によって右回りか左回りかを選んだらいいかと。
この時はバスはガラガラ。

ただ時間帯によっては結構混んでる時もあり。
まずやって来たのは金沢城&兼六園。
金沢城での手がかりをもらいに。


最近の修復が著しいのか結構どこも新しめ。
ちょうどこの門をくぐったところに受付?らしきところ。

そこで手がかりの『紙』をゲット。
あと中にも手がかりポイントがあるので行ってみようとすると、どうやら16時半までらしい…。
この時点で既に時間が過ぎててアウト。
ただ、みんながみんな16時半までに行けるとは限らないから、手がかりは外に出てるのでは…?とムダに頭を働かせてしまって、しばしお城の庭園を散策。
ホントこのお城は修復されすぎてるかも…。


金沢城はもともと何も残ってなかったのかどうかもわかんないんだけど、どれみても建築10年経ってるかどうかくらいのキレイ具合。
とってもいいことなんだけど、なんだか違和感があるんだよね…。
このお堀はいいとして、その壁も真っ白だし。

瓦もなんとなくキレイだし。
池から見える景色は風情があるんだけど。

建築に使われてる木々も新しくて、お城というパークに遊びに来た感じっぽくなっちゃってる。
そう思うのはアタシだけかもしれないけど。
もうちょっと時代感を漂わせてもいいんじゃないかなーとか。
なんてことを思いながら城内を歩いたのですが、やっぱり肝心のコナン君の手がかりのある場所は閉まってて、もちろん外に手がかりもでてなかった。
結構遠かったのになー。
仕方ないので、隣の兼六園へ戻ります。
そしてトコトコ兼六園の入口まで。

ココも入口で手がかりの『紙』をもらえます。
なので別に兼六園に入らなくてもツアーには何の支障もないんだけど、せっかくだから入りたい!
この時期は結構遅めの時間までやっているので中に入ってみました。

結果から言うと、ココすごくよかった。
日本以外からのお客様も多いのも納得。
春から冬までいろんな時期に訪れたいって思っちゃう。
中に入った途端、THE日本庭園的な雰囲気。

日本庭園って実はしっかり見たのは初めてかも。
とっても大きな庭園なので、ゆっくり見るにはかなりの時間が必要。


アタシ達は駆け足でも2時間くらいはいたんじゃないかと。
まずは有名なものとして日本最古と言われている噴水。


金沢城の二の丸に水を引くための試作で造られたとか。
庭園の霞ヶ池から水を引いており、霞ヶ池の水位によって噴水の高さが変わるとか。
江戸時代でこんな技術があるとは!
途中の橋もなんだか素敵。

落下注意だけど。
素敵な兼六園散策はまだまだ続きますが長くなりますので続きは次回で。
次回も楽しみにしてくださる方はクリックをお願いします。

意外とひっそりしてる駅…。
と思ったら、ココの繁華街は一駅か二駅先のところらしい。
今回はお宿付きのプランでホテルはホテル金沢。

金沢駅から徒歩1分程。
お部屋はふつー。
急いでたのもあり、お部屋写真は撮っていなかった。
チェックインして、荷物を置いたらすぐにお出かけ。
金沢駅から手がかりポイントまでは特定のバスに乗ることができます。
少しレトロ感漂うコチラのバスで。

ぐるりと一周できるバスなので、目的地によって右回りか左回りかを選んだらいいかと。
この時はバスはガラガラ。

ただ時間帯によっては結構混んでる時もあり。
まずやって来たのは金沢城&兼六園。
金沢城での手がかりをもらいに。


最近の修復が著しいのか結構どこも新しめ。
ちょうどこの門をくぐったところに受付?らしきところ。

そこで手がかりの『紙』をゲット。
あと中にも手がかりポイントがあるので行ってみようとすると、どうやら16時半までらしい…。
この時点で既に時間が過ぎててアウト。
ただ、みんながみんな16時半までに行けるとは限らないから、手がかりは外に出てるのでは…?とムダに頭を働かせてしまって、しばしお城の庭園を散策。
ホントこのお城は修復されすぎてるかも…。


金沢城はもともと何も残ってなかったのかどうかもわかんないんだけど、どれみても建築10年経ってるかどうかくらいのキレイ具合。
とってもいいことなんだけど、なんだか違和感があるんだよね…。
このお堀はいいとして、その壁も真っ白だし。

瓦もなんとなくキレイだし。
池から見える景色は風情があるんだけど。

建築に使われてる木々も新しくて、お城というパークに遊びに来た感じっぽくなっちゃってる。
そう思うのはアタシだけかもしれないけど。
もうちょっと時代感を漂わせてもいいんじゃないかなーとか。
なんてことを思いながら城内を歩いたのですが、やっぱり肝心のコナン君の手がかりのある場所は閉まってて、もちろん外に手がかりもでてなかった。
結構遠かったのになー。
仕方ないので、隣の兼六園へ戻ります。
そしてトコトコ兼六園の入口まで。

ココも入口で手がかりの『紙』をもらえます。
なので別に兼六園に入らなくてもツアーには何の支障もないんだけど、せっかくだから入りたい!
この時期は結構遅めの時間までやっているので中に入ってみました。

結果から言うと、ココすごくよかった。
日本以外からのお客様も多いのも納得。
春から冬までいろんな時期に訪れたいって思っちゃう。
中に入った途端、THE日本庭園的な雰囲気。

日本庭園って実はしっかり見たのは初めてかも。
とっても大きな庭園なので、ゆっくり見るにはかなりの時間が必要。


アタシ達は駆け足でも2時間くらいはいたんじゃないかと。
まずは有名なものとして日本最古と言われている噴水。


金沢城の二の丸に水を引くための試作で造られたとか。
庭園の霞ヶ池から水を引いており、霞ヶ池の水位によって噴水の高さが変わるとか。
江戸時代でこんな技術があるとは!
途中の橋もなんだか素敵。

落下注意だけど。
素敵な兼六園散策はまだまだ続きますが長くなりますので続きは次回で。
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