パリ11日目、この日は帰国日。
用意も終わってないから、片づけてそのまま帰国…でもよかったんだけど、やっぱりモンマルトルに行きたいと思って、朝起きて、化粧もせず、寝てる友達に声掛けして出かけてしまいました。
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用意も終わってないから、片づけてそのまま帰国…でもよかったんだけど、やっぱりモンマルトルに行きたいと思って、朝起きて、化粧もせず、寝てる友達に声掛けして出かけてしまいました。
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ガイドブックや友達曰く、モンマルトルは治安がよくない、とのこと。
ま、結論的にはちょっとシャンゼリゼ通りにいる人たちと感じが違ったけど、全然問題なし。
とりあえず、ガイドブックの地図を見て乗り換えとかが極力少ないabbessesの駅で下車。
もちろん目的はサクレ・クール寺院。
朝8時半とかで、まだ誰も活動してない街はがらーんと。
人もいないし、歩き方の地図でどこにいるのかわかんないし。
とりあえず、丘の上なんだから、上へ登ればいいんじゃないかな…と適当に歩いてみる。

とりあえず坂があれば登ってみて…。
賑やかそうな感じの道を選んでみて…。

まじ、誰もいないんですけど(笑)。
するとカフェとかがある道に出てきた。

多分、昼間は賑やかそうだから、この近くにあるに違いない。
でも、結構大きな建物だと思うのに、全く見当たらないんだけど。
かまわず歩いてたらひょっこり顔が見えた。

目的が見えたらあとは目指すだけ。
ココはレストランやカフェがたくさんあるけど、朝から行動する人はあまりいない感じ。

てか、観光客らしき人が見当たらない(笑)。
目的のサクレ・クール寺院には着いたみたいだけど、どうやら裏手…?

ガイドブックの写真と違いすぎて一瞬不安になる…。

でも、それらしき建物はコレしかないから、ぐるりと回って見る。
そうすると、見たことのある建物になりました。

白っぽいグレーのようなこの色合いがなんともいえない。
そして教会とゆーよりも、お城みたいだわー。
このサクレ・クール寺院のサクレ・クールとは『聖なる心』とゆー意味だそうで。
1876年に工事が始まり、1919年に完成とゆーまだ100年ほどの歴史。
中も見学できるらしーけど、今回は時間がナイのでパス。
ココからはパリが見渡せます。

晴れてたらもっと遠くまで見えるんだろうなー。
教会のドームの上からも見渡せるみたいで、天気がよければ50キロ先が見えるんだとか。
せっかくなのでそのあたりにいた人に撮ってもらいましたが…。

スゴイ風と、数日前からの寒さでまるで冬。
教会の前には緑豊かな公園?広場になっています。

多分ふつーこっち側から登ってくるんだよねー。
まだ、この広場には人がいたから…。
でも、この広場、丘をそのまま広場にした感じなので、登りはかなり疲れると思う。
だって、コレ、途中を撮ったけど、上下の高さが結構あるし。

滞在時間10分くらだけど大満足。
来てよかったわー、サクレ・クール寺院。

で、下界まで降りてきたら、少し街歩きも…と適当に歩いてみる。
多分、アメリの八百屋。

朝だから閉まってるのか、閉店したのか…。
てか、もう9時は過ぎてるから閉まってるのがおかしいと思うんだけど…。
アメリのカフェ。

カフェでのんびりしてる時間はナイのでその前のパン屋に寄り道。

で、買ったのはコチラ。

ハムとチーズのサンドイッチ、3.5ユーロ。
せっかくなので世界一有名なキャバレー?、ムーランルージュ。

ムーラン・ルージュって赤い風車って意味なんだね。
だから赤い風車があるのか…。
これにてモンマルトルの散策も終わり。
帰りはPIGALLEの駅から家まで戻り、1時間半かけて怒涛のパッキング。
今回はまじムリかと思ったけど、人間、追い込まれるとなんとかできるものなんだわ…と思いました。
友達に凱旋門まで送ってもらい、バスに乗って空港へ。
次回はパリ旅行記の最終回、日本への帰国編です。
次回も楽しみにしてくださる方はクリックをお願いします。
ま、結論的にはちょっとシャンゼリゼ通りにいる人たちと感じが違ったけど、全然問題なし。
とりあえず、ガイドブックの地図を見て乗り換えとかが極力少ないabbessesの駅で下車。
もちろん目的はサクレ・クール寺院。
朝8時半とかで、まだ誰も活動してない街はがらーんと。
人もいないし、歩き方の地図でどこにいるのかわかんないし。
とりあえず、丘の上なんだから、上へ登ればいいんじゃないかな…と適当に歩いてみる。

とりあえず坂があれば登ってみて…。
賑やかそうな感じの道を選んでみて…。

まじ、誰もいないんですけど(笑)。
するとカフェとかがある道に出てきた。

多分、昼間は賑やかそうだから、この近くにあるに違いない。
でも、結構大きな建物だと思うのに、全く見当たらないんだけど。
かまわず歩いてたらひょっこり顔が見えた。

目的が見えたらあとは目指すだけ。
ココはレストランやカフェがたくさんあるけど、朝から行動する人はあまりいない感じ。

てか、観光客らしき人が見当たらない(笑)。
目的のサクレ・クール寺院には着いたみたいだけど、どうやら裏手…?

ガイドブックの写真と違いすぎて一瞬不安になる…。

でも、それらしき建物はコレしかないから、ぐるりと回って見る。
そうすると、見たことのある建物になりました。

白っぽいグレーのようなこの色合いがなんともいえない。
そして教会とゆーよりも、お城みたいだわー。
このサクレ・クール寺院のサクレ・クールとは『聖なる心』とゆー意味だそうで。
1876年に工事が始まり、1919年に完成とゆーまだ100年ほどの歴史。
中も見学できるらしーけど、今回は時間がナイのでパス。
ココからはパリが見渡せます。

晴れてたらもっと遠くまで見えるんだろうなー。
教会のドームの上からも見渡せるみたいで、天気がよければ50キロ先が見えるんだとか。
せっかくなのでそのあたりにいた人に撮ってもらいましたが…。

スゴイ風と、数日前からの寒さでまるで冬。
教会の前には緑豊かな公園?広場になっています。

多分ふつーこっち側から登ってくるんだよねー。
まだ、この広場には人がいたから…。
でも、この広場、丘をそのまま広場にした感じなので、登りはかなり疲れると思う。
だって、コレ、途中を撮ったけど、上下の高さが結構あるし。

滞在時間10分くらだけど大満足。
来てよかったわー、サクレ・クール寺院。

で、下界まで降りてきたら、少し街歩きも…と適当に歩いてみる。
多分、アメリの八百屋。

朝だから閉まってるのか、閉店したのか…。
てか、もう9時は過ぎてるから閉まってるのがおかしいと思うんだけど…。
アメリのカフェ。

カフェでのんびりしてる時間はナイのでその前のパン屋に寄り道。

で、買ったのはコチラ。

ハムとチーズのサンドイッチ、3.5ユーロ。
せっかくなので世界一有名なキャバレー?、ムーランルージュ。

ムーラン・ルージュって赤い風車って意味なんだね。
だから赤い風車があるのか…。
これにてモンマルトルの散策も終わり。
帰りはPIGALLEの駅から家まで戻り、1時間半かけて怒涛のパッキング。
今回はまじムリかと思ったけど、人間、追い込まれるとなんとかできるものなんだわ…と思いました。
友達に凱旋門まで送ってもらい、バスに乗って空港へ。
次回はパリ旅行記の最終回、日本への帰国編です。
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