旅いちご

弾丸旅行と夏・冬の長期休暇を利用しての短期で海外旅行! 目標は全世界…をまわること!

孫文記念館

LINEトラベルjpのご紹介

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今回の記事は…

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明治・大正・昭和の素晴らしい建築!神戸・舞子で和洋中の邸宅巡り』です。

現在海外自粛中です。
先日訪れた、舞子公園内にある邸宅巡りの記事です。

日本でも海外でも古い建築や邸宅が好きなので、ちょっとレアな場所として舞子公園内にある邸宅を巡ってきました。
ココには明治から昭和初期までの、和洋中の異なる建築の邸宅があるのが魅力。
そして入館料も安い。

明治の建築物は旧武藤山治邸。
明治時代に建てられたとは思えないほどスタイリッシュで広いバルコニーが特徴のコロニアル邸宅。
中に飾られている家具や照明等も当時のものが展示されていて、とても素敵なお宅。
入館料もなんと100円で素晴らしい邸宅を見ることができます。

大正建築は孫文記念館がある移情閣。
コチラは現在日本唯一の孫文記念館になっているため、孫文と日本や神戸との関わりについて展示されています。
孫文に興味がある方はもちろん、ない方でもこの邸宅の素晴らしさに釘付けになること間違いなし!
明治期に製造された金唐紙と呼ばれる和紙で作られた壁紙にコロニアルな暖炉と、中華テイストの建物に和と洋がうまく混ざり合った大正ロマンを感じる邸宅です。
こちらは入館料300円。

昭和の建築は数寄屋造が素晴らしい旧木下家住宅。
昭和初期の数寄屋造近代和風住宅をほぼ完全な形として残している大変貴重な建物。
ココの一番の見どころは絵のように美しい、芝生敷の前庭と蹲踞や飛石のある茶庭風の中庭。
この邸宅は主に竹や桐が使われており、戦時中の資材難ながらとても素敵なお宅に仕上がっています。
コチラも入館料は100円。

今の時期はコロナの影響からかなかったのですが、3邸巡りチケットもあり、340円という安さ。
近くの方も神戸を訪れた方も是非見てみてください!

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ご近所☆ぶらり旅 神戸・舞子の舞子公園 孫文記念館(移情閣)後編

舞子公園にある孫文記念館(移情閣)の続きです。
私は個人的に日本の建物では明治~昭和初期の建物が好きで、ココは大正時代の建物。
大正浪漫って言葉も好きで、ココにはその大正浪漫を感じる素敵な階段がありました。

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ご近所☆ぶらり旅 神戸・舞子の舞子公園 孫文記念館(移情閣)前編

続いてやってきたのは孫文記念館である移情閣。
コチラは中国人実業家が大正時代に建てた別荘で、現在孫文記念館となっています。
外観が六角形に見えることから、舞子の六角堂として親しまれています。

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