太宰府天満宮の敷地内?に九州国立博物館があったので入ってみた。
特別展で北斎があったけど混んでいたので常設展のみにしたけど、ココはとても見応えあった。
縄文時代からの展示でとても興味深く見ることができた。

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同じ敷地内にあった九州国立博物館。

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時間もあるし入ってみよう。

ちなみに奥には遊園地もあった。

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色んなものがあるな、太宰府天満宮。

実際の建物までは少し離れていて、5分くらいで着いた九州国立博物館。

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とても大きくて現代的な博物館。

ココは写真も撮っていいし、展示物も多くて見応えたっぷり。

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展示物がかなり多いので気になったものを。

おお、教科書で昔見た土器!

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コチラは火焔型土器と呼ばれるもので、新潟の豪雪地帯のみで造られた地域限定土器。
知らなかった~。

昔の船?カヌー?

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すごく細くて座れるのだろうか…。
荷物とかはすぐダメになってしまいそうな…。

コレはひょうたん?

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じゃなくて棺らしい。

裏側に回ると内部を見ることができる。

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こんな感じでいろんな装飾品が入れられたのだとか。

昔の高級品と言えば鏡!

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コレは平安時代のものと思われていて、お墓の副葬品にも使われていたとか。

忘れちゃいけない埴輪。

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愛らしいフォルムです。

その他の埴輪や石の装飾たち。

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埴輪、石製表飾、装飾壁画の3点セットは九州独自の古墳文化らしい。

古墳時代の鏡。

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沖ノ島で見つかったもの。
沖ノ島は神宿る島と呼ばれていて、確か上陸はできなかったんだっけ?
4世紀頃から神祭りが続けられている。

小物入れっぽいコチラは銅椀。

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7世紀頃のもの。
コチラは仏具の一種らしい。

この博物館にはかなり大きなものも展示されている。

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鐘とか神社にあるような燈籠的なものだとか。

めちゃくちゃ大きい鬼瓦があった。

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奈良時代のもので、大宰府式の鬼瓦らしい。

大きな梵鐘と呼ばれる鐘。

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コチラは飛鳥時代のもので、上の装飾が二匹の竜が鐘身に喰らいついてる図。

かなりの展示なので次回へ。
途中の休憩室からの景色。

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めっちゃ森っぽい感じが安らぐ。

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