続いては松尾の丸。
ココは江戸時代初期の頃の身分の高い武家屋敷を想定して作られたもの。
20室以上ある豪華な御屋敷を見ることができる。

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飫肥城跡の高いところにある松尾の丸。

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江戸時代初期の頃の身分の高い武家屋敷ですが、記録がないため、こんなんだろうなーっていう想定で造られたもの。

中に入ると広い玄関。

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玄関なのかな?
それくらいの広さ。

なんか立派な船が飾られてあった。

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コレはお城の池とかの遊覧船?
説明がないので想像ですが。

ココも雛飾りまつり!

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多分時代ものの雛飾りだろうけど、こんなにたくさん残っているんだねー。

7段ではないけど、ちゃんと三人官女や五人囃子もいる平置きのひな人形。

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このタイプの方が好きに飾れていいかも。

ひな人形じゃないけど、生活感溢れるこんなものも!

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個人的にコチラの方が好き。

コチラは家主気分で撮影できるスポット。

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一段高い畳の上に座って記念撮影できる。

茶室かと思ったら化粧の間。

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ココで化粧?ってくらい暗かった。
襖と飾り棚が素敵。

お殿様用のお手洗い。

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コチラはその他大勢用?

奥の大きな箱は長櫃。

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衣類等をしまっておくもの。
もちろん一人では持てないので、運ぶ時は2人がかり。

お風呂の脱衣所。

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6畳くらいあってかなり広い。

そのお隣には湯殿。

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総檜造りの蒸し風呂。
なんかこんなの有馬の太閤の湯で見たような。
と思ったら、コチラは豊臣秀吉が使用した湯殿の復元らしい。

裏にはお風呂用の竈があった。

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この時代の蒸し風呂の仕組みがわかりやすく解説してあった。

茶室。

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にじり口でなく普通の入口だ。

台所。

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と、なかなかの見どころ。

コチラの御屋敷は1979年に造られたそうですが、なかなか再現できていると思う。
といっても、江戸初期の建物は見たことがないですがw
最近見た江戸時代のものもほぼ幕末の頃だもんね。

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休館中でしたが、他には歴史資料館や小村寿太郎記念館が有料施設であります。

まだバスの時間まで時間があるので、他も少し回ってみよう。

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