出石街歩きの続きです。
家老屋敷を見た後、残り時間があまりないので、豪商の旧邸だった出石資料館を見ることに。
昔の豪邸が好きな人にはオススメです。

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コチラは桂小五郎潜居跡。

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潜んでいた家が残っているかと思ったら、ふつーに跡だった。

ということで、出石資料館へ。

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コチラは豪商の旧邸。
兵庫県住宅百選にも選ばれている。

中に入ると本日二組目のお客と言われた。
城崎はめちゃくちゃ人が多いけど、出石はあまり行かないのね。

コチラは土間。

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昔の食器等もある。

釜戸のタイルが素敵。

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コレは近代になって取り付けられたのかな。

囲炉裏のある広間。

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この邸宅は江戸時代に大庄屋を務める中和家。
いわゆる庄屋のトップ。

畳敷きの部屋が連なる。

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1部屋は8畳ほどだけど襖をオープンにすることでとても広く感じる。

見どころの1つがこの仏壇。

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まるで小さなお寺のようになっている。

障子の形も色々あって遊び心がある。

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廊下も畳っていうのが風情がある。

ノスタルジックな家具が残り、懐かしい気分になる。

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この辺りではとてもお金持ちだったのかな。
この主屋はとても広く、2階もある。

離れに続く廊下。

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雪が残る庭園を見渡せる。
でも、こういう家を現代まで残すとなると、とてもお金がかかるんでしょうね。
なので、歴史ある建物は国や県等に寄贈することが多いらしい。
相続税とかもすごそうだし。

庭に面する廊下に置かれてある囲碁がとてもいい!

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この家が現役だったころはココで碁を嗜んでいたんでしょうね。

写真撮影不可ですが、宝物館的なものがあり、ココが見どころたっぷりで。
1500年代の食器や鎧兜か飾られており、とても興味をそそった。
今まで色々博物館的なものを見たけど、ココまで古いものを大量に保存の良い状態で見たのは初めて。
歴史好きな方は絶対見た方がいい。

閉館時間になったので、資料館を出て歴史ある街並みを散策。

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お店も17時に閉店してしまうことが多くひっそりとしていた。

出石の顔の辰鼓楼。

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こちらは明治4年に造られたもので、明治14年に時計がつけられた。
現在この時計は3代目。

お店も閉まってしまったのでホテルへ戻りディナータイム。
今回ホテルに700円のクーポンがあったので、それでビールと蒲鉾、焼き鳥(オーバーしてますが)。

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プラスホテルから徒歩3分のラーメン屋で餃子と炒飯をお持ち帰りして食べました。
ごちそうさまです。

翌日の朝食。

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豪華ではありませんが一通り揃っている。

城崎へ行く前に少し寄り道します。

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