10月は特に出かける予定がなかったのですが、有給があるのでどうしようかなーと悩んでいました。
ギリギリで航空券は高いので近場で旅行感が味わえる場所…となると、やはりフェリーかなーと思い、小豆島へ。
といっても、朝6時発と早いので起きれたら行こうということにして、無事起きれたので行ってきました。

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朝起きれたら行こうと思った小豆島。
無事4時半に起き、6時出発の神戸からのフェリーに乗りこむ。

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平日だったからか、朝早かったからか、コロナ禍だからかわかりませんが、昨年の高松同様ガラガラの船内。

出航したくらいで太陽が昇り始めた。

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久しぶりにめちゃくちゃ早起きをした。

せっかくなので明石海峡大橋も見て。

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後は小豆島まで寝て過ごしました。

小豆島はとてもいい天気。

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バスの2日券を買って小豆島を巡ります。

まず初めに訪れたのがマルキン醤油。

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小豆島はお醤油が有名。

ってことで、ココの記念館へ行く予定だったのですが…。

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なんと定休日…。
翌日は開いているらしいので、明日行くか。
閉まっているのはいいとして、バスの本数が少ないため、時間がムダになってしまった。

次のバスに乗ってオリーブ園へ。

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とりあえずランチを食べようかと思ったけど、開店まであと15分くらいある。

ってことで、イサム・ノグチの遊具へ。

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最近イサム・ノグチの作品についてよく耳にする気がする。
あまりどんな人物かは知らなかったのですが、かなり前にお亡くなりになっているのですね。
日系アメリカ人なので、アメリカにも数多くの作品が残されている。

プレイキューブ。

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初めはイス?と思ったのですが、好きなように遊べる遊具らしい。
腰掛けたり、登ったり、ジャンプしたり…。
うん、でもイスだわコレ。

スカイキューブから少し坂を登った丘にある2つの遊具。

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灯台に似たものと、ドーナツみたいなもの。

灯台に似たものはスパイラススライド。

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国内に2つしかないらしいが、本当に?
似たようなものは結構ありそうだけど。

誰もいなかったのでココの上に上ってみる。

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眺めは結構いいかも。

ドーナツ的なものはプレイスカルプチュア。

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これもベンチ?と思いましたが、寝そべったり、歩いたり、またがったりして遊ぶもの。
これらの遊具は子供の想像力を掻き立てるものらしい。

イサム・ノグチの遊具の少し先にはオリーブの木々。

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オリーブも色々な品種があるらしい。

その中で別格だったオリーブがコレ。

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日本最古のオリーブの原木。
1908年に小豆島に初めて導入されたオリーブ樹木。
その木から挿し木した二世の樹。

また、イサム・ノグチの遊具と反対側にもオリーブの木々。

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少し歩きましたが、どこまで続いているのかわからなかったので、途中で引き返し。

レストランの近くにあるオリーブ油しぼり機。

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かつて実際に使用されていたもの。

その前には照明が素敵な休憩コーナーらしき場所になっていた。

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さて、オープン時間になったのでレストランへ。

オリーブ園にあるレストランRestleA。

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9時から開いていますが、ランチは11時から。

ココは窓から瀬戸内海の海が一望できるのがウリ。

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夏はテラス席もよさげ。

まずはビールで。

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瓶しかなかったのが残念だけど、この景色を見ながらビールは贅沢。

ランチはオリーブ牛のひしお丼。

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1日限定10食のもの。
ひしお丼は小豆島のご当地グルメらしく。
醤の郷で作った醤油やもろみと、小豆島の地元の食材を使った丼で、箸休めにオリーブか佃煮があることらしい。
なので、コレは小豆島のオリーブ牛丼に小豆島のオリーブとサラダ添えってことかな。
美味しいけど、ちょっと量が少ないかも。

レストランの下にはお土産ショップ。

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オリーブ関連商品がいろいろありました。

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