かなやま湖のログホテル・アーチをチェックアウトした後は、サホロベアマウンテンへ。
ココはヒグマのサファリパークで秋までの営業。
間近でヒグマを見ることができるスポットです。

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ログホテル・アーチから車で30分でサホロベアマウンテンに到着。

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ココも広い駐車場に数台しか車が泊まっていない程ガラ空き。

チケットは事前にアソビューで購入。
ランチ付きのチケットは土日しかなかったので、ベアウォッチングパスを購入。
通常2970円が割引とかも使って2000円弱で購入できた。

まずはベアウォッチングバスに乗りこむ。

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結論から言ってこのバスは絶対乗った方がいい。
自力でヒグマを探すのは大変。
というか、私は探せなかったw
このバスだと運転手さんにあそこにいますよーと言ってもらえるので、ヒグマを簡単に見つけることができる。

ウォッチングバスの中はこんな感じ。

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この時は4組乗車していたので広々と使えた。
バスの中にはこのサホロベアマウンテンにいるクマの紹介が。
若くて10歳くらいで、長老は20歳越えてた。

しばらくするとヒグマ発見。

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午前中の方が動きが活発らしいけど、めちゃくちゃダラダラ過ごしている様子。

森に同化するようにもう1匹。

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確かにコレは自分では見つけられない。

上のコと向かい合うようにもう1匹。

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上のコと親子らしい。

途中でクマの死体…ではなく、道路で寝てるコが。

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いかにこのマウンテンが安全かですよね。
轢かれそうなくらいバスが寄っても起き上がらないw

ベアウォッチングバスで一回りしたらベアポイントに到着。
ベアポイントにはヒグマの展示が色々。

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ちなみに北海道ってめっちゃクマでるんですよねー。
車で走っていても、途中で〇月〇日ヒグマ出現的な立て札がめっちゃ出てた。
今日やん!っていう看板もあった。

ココのヒグマたちの紹介も。

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ココのヒグマたちは野生のヒグマに比べて10年以上長生き。

お馴染み顔だしパネルも。

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ココのベアポイントはヒグマの紹介だけではなく。

間近でヒグマを見れちゃう。

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何故上を見ているかというと、上から餌をあげているんです。
なのでこんなに接近してみることができる。

このクマもかしこくて、餌が来ないと思ったら買えるふりw

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でも帰らずにココから帰っていいの?ほんとに帰るよ、的な感じで訴えてるw

基本目線はずっと上w

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で気になるのが大量のカラス。
餌のおこぼれをこのカラスが食べてるんですよね。
なので、ベアマウンテンというよりクロウマウンテンじゃないかって程いるw

ココには他にクマの洞窟というのもある。

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ぶれてるけど洞窟の中。
ココはクマのお昼寝スポットらしいのですが、どなたもおらず。

帰りは遊歩道で入口まで戻る。

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この遊歩道からもクマを見ることができるのですが、どこにいるかさっぱり。
1匹も見つけることができなかった。

それよりも怖かったのが大量のカラス。

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あるポイントでは6匹くらいのカラスがいて、通るのも一苦労。
ちなみに産卵の時期はめっちゃカラスがピリピリしていて襲われることもあるそうw

カラスにビビりながら戻ってきました。

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間近でヒグマも見れたし、なかなかよかった。

建物の中にいたオブジェ。

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野生だとこんな感じなんでしょうね。
ココのクマたちはとてもおっとりしていた。

外に番犬のハスキー君が。

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コロナ対策で触れることはできなかったけど、かわゆい。
人間以外にもコロナになるのかな?

それでは富良野方面に行きます。

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