続いては二見ヶ岡刑務支所。
ココ全部見てたらかなり時間がかかってしまった。
もし時間がない人は旧網走監獄優先の方がいいかと思う。

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続いては監獄歴史館。

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中は写真撮影不可でしたが、網走監獄のことや北海道の今がある歴史についてとても興味深く見ることができた。

こちらは二見ヶ岡刑務支所。

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網走監獄の自給自足を目指してつくられた農場で、作物の管理から収穫まで収容者が行ったとのこと。
庁舎、舎房、教誨堂および食堂、鍵鎖付着所、炊場の5棟が重要文化財。

中に入るとなんだか学校のよう。

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廊下を挟んでいくつかの部屋がある。

こちらには室長場とあった。

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ココで一番偉い人のお部屋かな。

作業部屋。

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禁止三原則として講談、脇見、無断離席。

食堂。

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一部に受刑者の食事風景の様子が。

覗いてみると…。

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ごはん、味噌汁、たくわん。
野菜も肉もない…。

ただそんな食事も正月は特別献立になる。

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正月というか、大晦日の食事みたいですが。
確かにかなり豪華になりましたねー。
野菜もたっぷり。

食堂の奥には作業場。

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何やら色々作業をしていますね。

豆の選別でしょうか。

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主にジャガイモや金時豆、小豆等を収穫していたそう。
袋詰め、箱詰めも受刑者の仕事。
自給自足といいながら受刑者にはあまりまわってこなかったんだろうな。

作業場の奥にあるコチラのお部屋。

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ココはなんとトイレだった。
めっちゃ丸見え。

この人達は靴を洗い中。

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元々は受刑者の身体を検査する鍵鎖場だったが、規則の変化により足洗い場や洗濯場へ。

炊場。

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多い時で50人以上のゴハンを作る炊事場。
農作業よりこっちの方がいいんじゃない?と思ったけど、朝から晩までの食事作りは結構大変だったらしい。
たくわんとゴハンだけじゃなかったのか。

野菜を洗う人。

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てか、お湯もなさそうだし冬はつらそう。

お風呂場完備。

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長居はできなさそうですねー。

教誨堂。

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受刑者の心を宗教の力で更生させる場所らしい。
こういう時に宗教にはまるのかしら…。

作業様子のジオラマ的なものも展示。

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なんだかドラゴンボールの衣装に思えてきた…。

寝泊まりする舎房。

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ずらりと部屋が並んでいる。
冬場にはヒーター的なものが廊下の真ん中に設置。

部屋の中にも入れた。

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これって1人部屋?
結構広くない?

壁は斜め格子は中からは向かいの舎房が見えない仕組みとのこと。
確かに外からは中の様子が結構わかる。

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中からは見えにくいけど廊下の様子はわかるが、舎房までは見えない。

外の作業の様子。

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何をしているのか謎と思ったら、伝書鳩を飛ばしているところらしい。
電話が開通するまで伝書鳩で状況報告だったらしい。
てか、何がスゴイって伝書鳩がスゴイ。

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