泉源公園の間欠泉を見た後は地獄谷へ。
地獄谷って日本にも色々ありますよね。
私は2回目かな。
大分でも行ったけど、コチラの方が好みの地獄谷。

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地獄谷は泉源公園からはすぐ近く。

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泉源公園近くに看板もあります。

この看板の横に何やら神社が。

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湯澤神社というらしいのですが。

せっかくなので見てみようと思って階段を上ってみましたが。

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閉鎖中?
人気もなく神社も開いていない感じでした。

地獄谷へ向かう途中にいた鬼。

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地獄≒鬼なのかな?

この碑というか横にある石が登別温泉三大史蹟の題目石と呼ばれているようで。

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1871年に日進上人がココを訪れた時に墨で「南無妙法蓮華経」と書いた天然石らしい。
今は判読不可だが、昔は水をかけると字が浮かびあがったそう。
というよりも、もい1コは見つけたけど、3つめは見なかったような…。

この近くに階段があったので上ってみると。

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わわ。
なかなかの景色。

ここからでも硫黄のニオイが結構する!

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すぐ近くの第一滝本本館という旅館は温泉に入りながら地獄谷も見ることができるらしい。

本来の正面はコチラ。

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修学旅行の集合写真に使われそうな景観。

近くには全体の模型?っぽいのも。

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さて、ココから一回り歩いてみるのですが。
それにしても夏の北海道って暑いのね。

案内板。

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色んなコースが用意されている。
とりあえず時間もあるから一番時間のかかるコースで一回りしよう。

私にしては珍しく晴天で嬉しいのですが、日陰がないので暑い。

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地獄谷を見渡しながら歩けるように遊歩道がある。

遊歩道からはこの景色!

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ココは噴火の心配はないけど一応火山なんですよねー。
そのためこの火山活動がある一帯は植物が育っていない。
周りの緑とのギャップがなかなか素敵。

途中にあった2つめの史蹟の薬師如来。

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1861年に火薬の原料として硫黄を採取していた南部藩の家臣が、お堂の下から沸いている温泉で目を洗ったところ、長年の眼病が治ったらしく、お礼に寄進した石碑。
というか、本当にそれで治るのか?
と思ったらいけないんでしょうねー。

そのまま進むと鉄泉池に続く道が。

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この時期ならではの誰もいない光景。
たまたま誰もいないところで撮れましたが、ちらほら観光客はいました。

間近で地獄谷も見れる。

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池のように流れているんですけど、これ湯気が立ってめっちゃ熱そう。
なんだか不思議な光景。
この辺りは温度も高いのかな?

遊歩道の先の鉄泉池。

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熱そう…。
寒い日だったらほっこりなれそうな感じですが。

なかなか素敵な景色を見ることができました。

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時間のない方はココでの引き返しでいいと思いますが、時間があるのでその先の大湯沼と天然足湯も回っていきたいと思います。

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