北一硝子の点灯式の後は旧三井銀行の小樽支店へ。
初日にこの建物の前を通ってやっぱり入りたいなーと思ってやってきました。
11時から小樽運河の予約をしているので、それまででさっくり見学です。

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銀行通りのちょっと逸れたところにある旧三井銀行小樽支店。

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とても重厚で素敵な建物。
三井銀行小樽支店の6代目として1927年に完成したとのこと。
2002年の11月に札幌支店と統合したそうです。

ステンドグラス美術館、似鳥美術館と共に小樽芸術村となっています。
HPで確認すると3館セットのお得な入場券があったけど、そんな時間はないなーと思ったら。
ステンドグラス美術館との2館セットもあったのでこのチケットを購入。

ちょうど10時半からプロジェクションマッピングが始まるとのことで、まずはコチラを見学。

通常の天井はコレ。

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この天井がプロジェクションマッピングの舞台となります。

建物の天井に素敵なCG画像が映しだされます。

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色鮮やかでとっても綺麗です。

個人的に好きだったのはコレ。

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レトロな感じがとっても好み。

その他にも…。

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10分間くらいですがとっても楽しめました。

ちょうどプロジェクションマッピングをやっていた1階の壁には素敵なステンドグラス。

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コチラは他のステンドグラス美術館の紹介でもあるのかな?
キリストの生涯、聖母マリアの生涯との題名があった。
1800年代後半に造られたもので、元々ベルギーの教会にあったらしいのですが、教会が取り壊されることになり、このステンドグラスは日本にやってきたのだそう。
多分似鳥さんが買ったんですね。

ステンドグラス以外にはランプの展示も。

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これがめっちゃ素敵なの!

コチラは似鳥美術館の紹介かな?

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ランプの傘に絵というか影?が描かれてあって、めちゃくちゃ素敵。
特に手前のランプがアフリカの夕日っぽくて素敵だなぁと思った。

それでは1階部分を見て行きましょう。
電話室というものがあった。

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中にはアンティークな電話風の公衆電話。
現在は使えないらしいですが、閉店の2002年にこの公衆電話が置かれていたのは素敵ですね。

昭和初期の小樽の地図が床に。

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昭和初期までは約20行の銀行が営業していたんだとか。

現三井住友銀行の歩みも。

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外観の移り変わりが見れて面白い。

コチラは書庫。

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書庫にしては重厚ですね。

中には棟札やかつての看板が展示。

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コチラはこの建物の1コ前の5代目の棟札。

懐かしい三井銀行時代の看板。

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そういえば太陽神戸三井銀行やさくら銀行時代もありましたね。

隣は金庫室。

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なんか檻?っぽいのもありますが。

で、ちょくちょくこんな窓?があるんですよね。

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コレは金庫室に閉じ込められた時の逃げ道らしいです。
たまたま金庫室に入って停電になったら閉じ込められちゃいそうですね…。
おそらく中からしか開かないのかな?
でないと外から入れちゃうもんね。

結構見どころたくさんなので次回に続きます。
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