堺町通をぶらぶらしたらちょうどいい時間になったので、目的地の北一硝子へ。
北一硝子三号館・北一ホールでは開店前に石油ランプの点灯作業を見ることができるのです。
ひとつひとつ手作業で灯すランプはとっても幻想的!
かなりオススメです。

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堺町通りにある北一硝子三号館。

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この日は10時オープンなので9時50分くらいに行きました。
このくらいの時間でちらほら並び始めた。

真ん中の入口から入ると石造りの素敵な空間。

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点灯式があるのが入って右側のカフェの北一ホール。
その他にもガラスショップ等が入っています。

コチラが点灯作業前の北一ホール。

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天井が高くて開放的な空間。
カフェオープン前のカウンター前から見学します。
壁側にあるのは全て硝子!

時間になり従業員の方がひとつひとつのランプを点灯していく。

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こんな感じで手作業でやっています。
まずは壁側のランプを灯していく。

壁側はそんなにランプの数がないのでさっくりと終わった。

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でもまだ大量にランプが残っていますね。

見えにくいですが、大量のランプはほぼシャンデリアのもの。

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シャンデリア自体も大きいのですが、コレ1つに何個のランプが使われているのか?くらいランプが灯されていく。

このランプは石油ランプ。

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電気では表せない柔らかい幻想的な光が特徴的。

ランプに火をつけてカバーをかぶせていく。

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最後のランプを灯し終えたのが10分後くらい。

シャンデリアのランプのセッティングが終わったら、シャンデリアが上に上がっていく。

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これがまた、とっても幻想的なのです。

テーブルにもライトがセッティング。

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これで開店準備完了!

部屋の照明が石油ランプが主役の照明になってめちゃくちゃ雰囲気がいいです。

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まぁ、ランプを点灯するだけといえばそうなのですが、かなり見る価値あるものでした。
オススメです。

点灯が終われば中のカフェも営業開始なのですが。
ここでお茶したかったのですが…。
最終日の予定が押してまして、ココでのお茶時間は取れませんでした…。
見るだけ見て申し訳ないですが先へ急ぎます。

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