小樽最終日。
この日は18時前の便で伊丹に戻るので、16時ごろには空港へ行きたい。
ということは14時半くらいまでが自由時間。
最後まで思いっきり観光しました。

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この日も朝6時半オープン同時で朝食を食べに。

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朝からしっかり食べます。
ランチ難民になってもよいようにw

またまた小樽駅まで行って。
前日雪が降っていたので旧手宮線の線路にもうっすらと雪が。

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雪をあまりみないので、少しでも積もっている風景はテンション上がる!
いつか思いっきり雪の積もった場所でゆったりと温泉に入るのが夢。

この日は朝から行きたい場所があったのです。
前日通った小樽の堺町通りを歩く。

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この辺りは歴史的建造物の宝庫なのです。

こちらはおたる瑠璃工房。

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アクセサリー専門店なのですが、石造りの建物が素敵。
元は金子元三郎商店という明治、大正期に海陸物産、肥料販売、海運業を営んでいたとか。

車が邪魔なのですがw、小樽オルゴール堂。

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オルゴールのミュージアムとショップらしいです。
1912年に米殻商が本社屋として建造したもの。
天井や手すりの装飾、2階の回廊は当時のままらしいです。

昆布の専門店の不老館(利尻屋みのや)。

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お店の前には「お父さん預かります」という看板がw
建物の上が時計なのですが針がない。
これは時が過ぎない→不老という意味を込めているんだそうな。

コチラもオルゴール堂とある海鳴楼。

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オルゴールの曲を指定できる注文オルゴールや、オルゴール作り体験もできるみたい。
元は1983年に建てられた第百十三銀行小樽支店だったそう。
素敵な銀行ですね~。

とんぼ玉や吹きガラスが体験できる小樽彩や。

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旧北海雑穀株式会社の建物で、1907年に建てられたものだとか。
漆喰の壁に瓦屋根、2階には床の間がある和風のものと、上げ下げ窓、カーテンボックス等の洋風が混ざった和洋折衷の造りらしい。

と、気になった建築をぴっくあっぷしましたが、まだまだたくさんの素敵な建物があります。

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この時間はショップもオープンしていないので外観のみですが、中の構造も見てみたいですね。

それにしてもルタオの小樽での勢いはスゴイです。

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この堺町通りだけで何軒のショップがあるのやら。

目的地の営業がまだ少しあるのでショップを除く。

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基本的に品揃えは変わりませんが。
ソフトクリームが美味しそうだった。

さて、今回の目的地はコチラの北一硝子。

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コチラは朝に石油ランプの点灯作業が見れるとのことで、作業時間に合わせてやってきました。
訪れた時はコロナの影響?で10時スタートだったので、10分前に並びました。

続きは次回で。
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