三宜楼の後は旧門司三井倶楽部へ。
ココは国の重要文化財になっています。
当時は三井物産の社交倶楽部として建てられたもので、なんとアインシュタイン博士が来日時にも泊まった場所でもあります。

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門司港駅のほぼ対面にある旧門司三井倶楽部。

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外観がヨーロッパにある一軒家みたいで可愛い。
1階はレストラン、2階はアインシュタインメモリアルルームと林芙美子記念室になっている。
もとはもう少し離れた場所にあったらしい。

1階の待合場所もレトロで可愛い。

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ちなみにこのレストランでも焼きカレーが食べる事ができる。
ココで食べてもよかったなぁ。
雰囲気がよさそうなので。

まずはアインシュタインメモリアルルームから見学。

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1922年に日本を訪れたアインシュタイン。
アインシュタインメモリアルルームは当時のお部屋を再現したもの。
門司港に彼が泊まったというのは、門司の繁栄がわかりますね。

アインシュタインの手紙も展示。

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福岡での公演は3000人以上が集まったとか。

ちなみにここにある家具は当時のものを修復したもの。

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今でも全然古さを感じさせませんね。

ベッドルーム。

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こちらも今でも全然OKな家具類ですね。

このアインシュタインメモリアルルームにはアインシュタインに関するアレコレの看板があって楽しい。
お餅をついたエピソードや旅館に泊まった話等。

寝室の奥にはバスルーム。

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かなり広いバスルーム。
タイルは当時のままだとか。

アインシュタインメモリアルルームの隣には林芙美子記念室記念室がありますが、こちらは写真撮影不可です。

旧門司三井俱楽部についてはLINEトラベルJPの『写真スポットがいっぱい!「門司港」で体験するレトロな時間』でご紹介しています。

ここで観光はいったん終了。
海峡プラザに戻りお土産物色。

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門司港だけでなく福岡全般のお土産があって便利。

気になったのはこの定番お菓子の福岡限定シリーズ。

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じゃがりこやおにぎりせんべい、かっぱえびせんなどのお馴染みのお菓子たち。
ほぼほぼ明太子味になっています。
明太子好きだから、色々食べたい!

バナナ系のお菓子も充実。

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私はバナナは食べれないのでパス。

高級系も。

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バームクーヘンが結構ありました。

お土産を見た後はこの門司港ビール工房へ。

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門司港の地ビールが飲めるお店。
せっかくなのでビールを飲んで帰ろう。

店内から関門大橋が望めるスポット。

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大きな窓で雰囲気もいい。

地ビールの種類も4種類あり。

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何のビールを頼んだかは忘却の彼方ですが、美味しくいただきました。

食事も頼めますが、夜ごはんメニューは決めていたので、おつまみのポテトのみ頼みました。

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ビールとポテトで愛称100%以上だわ。

ビールを飲んでいると日が沈んで空がいい感じに素敵だった。

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ここから見えるのは対面の下関。
めっちゃ近いな。

他もライトアップされ、夜景もキレイ。

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それでは小倉へ戻ります。
夜のホームも写真を撮るのをお忘れなく!

小倉に戻った後はホテルの近くの回転寿司でサクッとごはん。
ホテルはめっちゃビジホなので撮っていません。

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回転寿司の京寿司。
口コミがよかったので。

ビールと…。

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お寿司色々。

最後に赤だし。

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2人で3000円もしなかったような。
めっちゃ安かったです。

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