門司港のレトロな街並みを巡っていきます。
かつては三大港として栄えた門司港。
明治から昭和初期にかけてのレトロな建物が並びます。
私は日本建築ではこの時代の建物が好きなのでわくわくしながら巡りました。

ランキングに参加しています。
旧大阪商船ビルの近くにあるブルーウィング門司。

DSC_0683

DSC_0687

このブルーウィング門司は日本最大の歩行者専用の全長108mはね橋。

はね橋という名だけあってもちろん橋が跳ね上がる。

DSC_0704

DSC_0710

このはね橋が上がるのは1日6回。

はね橋は約5分かけてゆっくりと開いていく。

DSC_0718

元々、このはね橋の奥に入った入江は「門司第一船だまり」と呼ばれており、石炭や肥料等の荷役の係留施設として栄えていた。

はね橋からは関門大橋も見える!

DSC_0721

そしてココは恋人たちの聖地とも。
橋が閉じて最初に渡ったカップルは一生結ばれると言われているんだって。

夜も素敵です。

DSC_0855

レトロな橋ではないけど人気撮影スポット。

そしてこのはね橋から見えるのが旧門司税関。

DSC_0689

こちらも赤レンガの素敵な建物。
やっぱりこの時代の建物は素敵。

旧門司税関を正面から。

DSC_0690

明治45年に建てられたもの。

昭和初期までは税関庁舎として使用されていたらしい。

DSC_0692

こちらの復原は平成6年。

中は天井が高い吹き抜けの空間。

DSC_0698

コチラは常設の門司税関広報展示室。

奥には偽ブランドの品々。

DSC_0699

エルメスとかはいいとして、VANSとかはふつーに買っても安いと思うんだけど。

ワシントン条約で禁止されている品々。

DSC_0700

希少な野生動物たちですね。

麻薬等を密輸する手口。

DSC_0701

DSC_0702

結構色々工夫?して密輸していますね。
でも、これらは絶対にばれると思うんだけど。

コロナで?立ち入り禁止っぽくなっていた休憩所。

DSC_0694

隣にはお土産兼カフェがあった。

2階もありますが、どなたかの作品の展示がされており撮影禁止。

DSC_0695

DSC_0696

壁のレンガに歴史を感じます。

旧門司税関の前にあるのが大連友好記念館。

DSC_0723

ストライプが素敵な建物。
かつて大連と門司は国際航路路線だったらしく。
1階には中華レストラン、2階は無料休憩室があるけど2階は立ち入り禁止になってた。

入口にあるタイルが可愛い。

DSC_0728

これは絵タイルヌーボーと呼ばれているらしく。
アールヌーボーの装飾様式を取り入れたタイルなんだって。
こんな感じの柄が当時の人気デザインだったとか。

残念ながら2階は立ち入り禁止。

DSC_0726

この隣に中華レストランがありましたが、既に営業時間は終わっていました。

こちらは海峡プラザ。

DSC_0730

お土産屋やレストランが並ぶ。
後で見よう。

途中にいたバナナマン。

DSC_0731

なんだろう。
いまいち微妙な気が…。

門司港レトロ地区についてはLINEトラベルJPの『写真スポットがいっぱい!「門司港」で体験するレトロな時間』でご紹介しています。

次回も楽しみにしてくださる方はクリックをお願いします。