最後に赤穂市立歴史博物館に立ち寄ってみました。
ココは写真は撮れませんでしたが、赤穂義士、赤穂の城、赤穂の塩、赤穂の上水道について詳しく見ることができました。

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最後い立ち寄ったのは赤穂市立歴史博物館。

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お堀沿いにある蔵っぽい建物が目印。

ココは赤穂の義士、城、塩、上水道についてわかる博物館。

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残念ながら写真は撮れませんでしたが。

赤穂義士につい興味があったのは、忠臣蔵として演じられた人形浄瑠璃や歌舞伎の展示。
この赤穂義士については、人形浄瑠璃や歌舞伎で演じられて一躍有名。
そして現代まで語り継がれることになったのです。

そしてやはり塩。
今でも赤穂の塩は有名ですよね。
古くから伝わる塩づくりの道具などが展示されていてとても興味深かった。
塩屋さん?大きな豪華な看板も気になった。

テーマではなかったのですが、もう1つ赤穂緞通にも惹かれた。
赤穂緞通と言えば、兵庫県が天皇陛下即位の品として献上したものなんです。
昔は赤穂緞通の職人はそれなりにいたそうですが、今は数える人しかいない。
というか、一度途絶えてしまったのですが、赤穂市の尽力によって蘇ったのだとか。
それでも非常に貴重なもので、1人の織り子が全て務めるというもの。
和にも洋にもあうもので、非常に素敵でした。

ちなみに日本三大緞通は赤穂緞通以外にも鍋島緞通、堺緞通とありますが、赤穂緞通は他にはない独自の工程(筋摘み、地摘み、仕上げ摘み)があり、長く使っても文様が崩れにくいという特徴がある。
昔から京都の豪商や皇室献上品としても用いられていたとか。

気になる方は是非赤穂緞通も調べてみて下さいね。
非常に高価…というよりも市場に出回っていないのですが、本当に素敵です。

駅に帰る途中にあったコチラは旧赤穂上水道縁のもの。

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赤穂は日本三大水道として有名だったらしく。
お城や武家屋敷以外にも、町家にも供給していたらしく、当時としてはかなり珍しかったようです。

さて、疲れたのでそろそろ戻ろうかな。

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行きは気づかなかったけど、駅の階段にも赤穂浪士のパネル。

そのまま三宮に戻ろうかと思ったけど途中、明石で寄り道をしてコチラのお店へ。

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明石焼き…ではなく玉子焼の今川へ。
明石では明石焼きとは言わず玉子焼と呼びます。
あまりにも暑くて赤穂では何も食べなかったので。

お目当てはもちろん玉子焼き。

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アツアツほかほかの玉子焼が登場。

玉子焼は出汁につけて食べます。

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でもテーブルにはソースや柚子胡椒などもおいてあります。

それでは早速イタダキマス。

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ふんわりとろとろで美味しい~。
めっちゃ久しぶりの玉子焼。
美味しくいただきました。

ということで、近所のぶらり旅・赤穂編はおしまいです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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