続いては旧片山家住宅の前にある郷土館に。
ココは片山家の分家の家で明治時代に建てられたもの。
現在の島根県のある石州から大工を呼び寄せて5年の歳月をかけた歴史的にも価値のある家です。

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旧片山家住宅の前にあるコチラは郷土館。

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片山家の分家の1つ角片山家です。

旧片山家同様に中を見ることができる。

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現島根県の石州から大工を呼び寄せ、5年の歳月をかけて造られ、土台と外側の柱は全て栗の角材で作られたもので、大工にも材質にも拘った家。

ココには生活品の展示もあり面白い。

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何やら時代を感じるものが色々ある。

時代劇に出てきそうな提灯や…。

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法律関係の本。

興味深いのがこのハエ取り器とか。

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いわゆる灰皿だとか。

奥は明治時代によくある土間の造り。

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コチラのほうが生活感が溢れる造りになっている。

土間から玄関方向。

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ご飯釜でしょうか。
とても興味深い。

それではお宅拝見。
土間から面したお部屋。

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奥に中庭がある。
中庭の前にある戸はからくり戸となっていたけど、どのようなからくりになっているのかはわからず。

隠し戸棚なんかもあり。

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何やら防犯面でも厳重な作りになっていますね。

時代を感じる食器類。

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湯呑とかも時代を感じるけど、徳利がかなり大きいのが印象的。

コチラは食器棚でしょうか。

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100年以上前の家具ですが、いい木を使っているのでしょう。
そこまで傷んでいないのがスゴイ。

奥側は先ほども見たいわゆるキッチン。

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ココはシンクかな?

小さいながらお庭も。

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奥は離れのようになっている。

昔の畳だからか、6畳間も広く感じる。

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お部屋には床の間等も。

欄間も凝っている。

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1つ1つ絵柄が違うんですよね。

からくり戸。

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仕掛けはよくわからず。

ココは店奥。

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格子から見える街の景色がなんとも素敵。
江戸後期や明治にタイムスリップした気分になります。

2階に続きます。

郷土館についてはLINEトラベルjp記事の『一面ベンガラの赤!岡山「吹屋ふるさと村」でノスタルジック散策』でご紹介しています。

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