橋の科学館の続きです。
橋の構造とかそういったものは全く知らなかったのですが、ココではかなりわかりやすく展示がされているので、少し詳しくなった気がします。

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続いてはアンカーボルトの実物大模型だったり…。

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主塔の塗装工程だったりが展示。

ケーブルの展示も。

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全く知らなかったのですが、橋ってケーブルがかなり重要みたいですね。

ケーブルについての説明もとっても詳しく解説!

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かなりのスペースがケーブルに使われていました。

コチラは補剛トラスの架設模型。

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補剛トラスとは橋の耐風安定性を確保するために剛性を高めるものとか。

360°VR体感コーナーなるものも。

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コチラはおそらくコロナ影響のため閉鎖中。

明石海峡大橋の素晴らしさを称えた賞状も。

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ちなみに明石海峡大橋は世界一長いつり橋。
もっと長い橋があるんじゃ…?って思われるかもしれませんが、橋の種類って色々あるんですって。
で、つり橋部門で世界一。
ちなみにつり橋は綱等の張力で吊り下げ支える形式のものらしい。

コチラはイルミネーションコーナー。

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明石海峡大橋は季節や時間等で色々なパターンがあり、季節感のあるライトアップが魅力。

このイルミネーションは基本赤、緑、青の3色で、それぞれの明るさを調節することで様々な色を作り出す。

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実際に赤、緑、青の色合いを調節したものが、右の画面に表示される。

コレは塗装ロボットらしい。

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コレを使って塗装していたのか…?と思いきや、説明には主塔の点検や補修に使われるものだとか。

世界の橋についてや…

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日本の橋の発達について等も展示。

時間がなくて見れなかったけどシアターもあり。

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入館時に3Dメガネが渡される。

以上が橋の科学館でした。

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ちなみに広さはこのワンフロアのみで、ココにめちゃくちゃ橋についてが詰まっている。

橋の科学館については『海上47mの世界も!神戸「舞子公園」で明石海峡大橋を楽しもう』でご紹介しています。

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