金城での夜散歩の続きです。
たまたまかもしれませんが、この時の金門はあまり人が多くなく、夜はひっそりしていましたが、逆にそれがとっても幻想的です素敵な夜散歩になりました。

ランキングに参加しています。
次にやってきたのは浯江書院。

DSC_0646

金門はかつてより学問が盛んだった地域。
日本でも江戸時代に採用された儒学でもある朱子学が学ばれていたそうです。

中は清金門鎮総兵署似たような造り。

DSC_0637

DSC_0640

広い広場的な場所の周りに建物が並ぶ。

廊下?回廊?も素敵。

DSC_0638

控え目ライトアップがまた素敵。

真ん中の建物の講堂。

DSC_0639

講堂の至るところには朱子が弟子たちと交わした言葉の朱子語録が展示されている。
特に夜は静かな空間で、当時勉学に励んでいた様子が目に浮かぶよう。

講堂の後ろの建物。

DSC_0641

DSC_0644

中にある像は朱子の像?

ちなみにこの浯江書院現在金門にある唯一の書院。
1780年に設立され、多くの人がここで勉学に励んだそうです。

続いては外武廟。

DSC_0647

DSC_0648

先ほどの内武廟と関係がありそうですが。
なんせパンフレットは中国語で、少し調べたけどよくわからず。

続いて浯島城隍廟。

DSC_0650

コチラも立派な廟です。
着いた時は門が開いていたけど、この後閉じられました。

昨日も通り絶賛工事中の過ぎた陳詩吟洋楼。

DSC_0651

コチラもお名前が陳さんですね。
ココは工事中で入れなかったのが心残り。
この洋館はイギリスのルネサンス様式で建てられたとか。
この洋館を建てた陳さんは完成前にお亡くなりになったとか。
中国と西洋の折衷な洋館だそうで、是非見たかった~。

そして前日は裏手しか撮っていなかった奎閣。

DSC_0653

六角形で2階建ての伝統的建物の奎閣は合格祈願で名高い場所。
文運をつかさどる神様の魁星を祀っており、受験の時期にはたくさんの人がお参りに集まるのだとか。
控え目妖艶なライトアップがこれまた素敵。

中心部に戻ってきました。
邱良功母節孝坊の門。

DSC_0654

詳しくはよくわかりませんが、邱良功という方の母のための門みたいです。
ココが金城での一番の繁華街かと。
でも既に殆ど店じまい。
でも20時半くらいですw

この門の4本の柱には風猪爺がいまして。

DSC_0662

みんな同じ風猪爺なのですが、1体だけ色がつけられて、とても可愛い!

邱良功母節孝坊のすぐ近くにある霊済古寺。

DSC_0657

とても小さなお寺。

そして最後は模範街。

DSC_0658

で、夜散歩は終了。
なかなか楽しめました。

今回の夜散歩についてはのLINEトラベルjp記事の『幻想的なライトアップ!懐かしさ漂う台湾「金門」の夜観光』でご紹介しています。

さて、閉まっている店が多いけど、どこかで豆花とか食べられないかな。

DSC_0663

意外とお土産屋は遅くまで開いてる。

外観は撮り忘れましたが、豆花やかき氷等の雪花屋というスイーツ屋があったので、デザートタイム。

DSC_0668

豆花や焼仙草の他にもみなれないものがあるけど、ココは豆花で。
そして多分4つトッピングが選べるのかな。

ということで、芋園と芋頭と花生と愛玉のトッピング。

DSC_0665

少し肌寒かったのでホットにしました。

具沢山で美味しそう!

DSC_0666

ココで新発見。
普段選ばない花生(ピーナッツ)を選んだのですが、甘くとろとろに煮込まれたピーナッツってめっちゃ美味しい。
今度からトッピングも少し冒険してみよう。

次回も楽しみにしてくださる方はクリックをお願いします。