LINEトラベルjp記事をUPしました。

今回の記事は…

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古代の暮らしを知る!ローマ近郊「オスティア・アンティカ」で古代散歩』です。

現在海外自粛中です。
自宅待機中なので、基本家の掃除をしております。

ということで、今回は3年前のイタリアで立ち寄ったオスティア・アンティカの記事です。
この時はイタリア中部から北上していったので、遺跡はココのみ。
中部以降北ってあまり遺跡がないんですよねー。

ココはローマからも近く、かなりよかった!
ローマ遺跡と言えばポンペイを思い浮かべる人が多いと思いますが、このオスティア・アンティカも同時期に造られてた都市。
街が亡くなった原因はローマ帝国の衰退とされており、全ローマ帝国の時代を見てきた都市でもあります。

ココはローマからも近く、古代では海のすぐそばにあったため貿易の重要都市として街は発展していきました。
最盛期で5万人もの人口を誇ったオスティア・アンティカは実は70ha程の街。
70haと言われてもよくわからないですよね。
東京ディズニーランドの約1.4倍程の街だったんです。
そこに5万人ってかなりの密集度。
そのため多くの住民はインスラと呼ばれる高層賃貸マンションに住んでいたんです。
高層?と思われるかもしれませんが、7階建てくらいはあったそうで、かなりの高度な技術があったと思われます。

街にはパン屋の他にも魚屋やファストフード的な飲食店等の商店から、劇場、神殿、浴場とかなりの発展都市。
浴場なんてかつては20コくらいあったとか。
現在見られるのは3コくらいですが。
モザイク画も素晴らしく、商店の看板的なものに使われていたり、浴槽の床にあったりと、とにかく見応え抜群。

ローマ遺跡って前後に勉強するとかなり面白いんです。
是非この記事を参考にして次回の旅行に備えて下さい!

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