ティカル遺跡の続きです。
次はこのティカル遺跡の最大の見どころでもあるⅣ号神殿。
こちらはティカル遺跡の中で一番高い建物。
神殿にも上ることができ、ジャングルの中のティカルを見渡すことができます。

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Ⅳ号神殿に向かう途中にあるⅢ号神殿。

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ココは上ることができない。
というより、まだ発掘途中?

Ⅳ号神殿は最大の見どころだからかかなりの人が。

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時間帯もあるのかもしれませんが、ティカル遺跡はめちゃくちゃ広いのでそこまで混んでいる印象はない。
でもココだけはかなりの人だった。
階段は上り用と下り用に分かれていて上りやすい。
最大の高さだけあって上がるのはめっちゃしんどいですが。

途中で振り返った景色。

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かなり高いところまで上ってきた。

ココには絶景が。

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遠くに見えるのが先ほどいたグランプラザにあったI号神殿とII号神殿。
この2つの神殿もかなりの高さ。

ズームで。

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途中のⅢ号神殿も見ますね。
この景色はスターウォーズの映画にも使ているんだとか!
私はスターウォーズは見てないけど、確かにこの世界観だったらスターウォーズにぴったりかも。

こう見るとめっちゃジャングルの中にあるのがよくわかりますね。

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位置的に太陽が登る方向を見渡すことができるので、サンライズツアーではこのⅣ号神殿から朝日を眺めます。
ただ他の方のブログを見ていると、なかなかキレイなサンライズを眺めるのは難しいみたい。

さて、このⅣ号神殿ですが。

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柵も何もありません。
完全に落ちたら死にます。
自己責任の世界なのでお気をつけて。

一番上にある神殿。

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このⅣ号神殿、高さ64.6mとティカル遺跡では一番高く、マヤ遺跡の中でもかなり大きな規模の神殿。
このⅣ号神殿は神殿内部に書かれているマヤ暦の日付から、西暦741年に建てられたものと判明しています。
紀元前とかではないんだね。
そもそも勝手な思い込みでマヤ遺跡は紀元前のものと思っていたけど、一番栄えていたのは7世紀頃。

このティカル遺跡の歴史でいうと。
紀元前12世紀ごろから人が住み始め、紀元1世紀には初代王朝が誕生。
その後メキシコのテオティワカンの影響を受けつつ、7世紀には宗教や技術面で独自の発展を遂げる。
現在残っている遺跡の殆どが7世紀頃に建てられたもの。

7世紀と言えば飛鳥時代か。
飛鳥時代と言えば聖徳太子と大化の改新。
と私が昔むかしに習った歴史はこうだったのですが、今もあっているのでしょうか?
だいぶ歴史は訂正?され、私が小学校や中学校の時に習ったものとは全く違う歴史になっているというウワサが。

飛鳥時代と思うとそこまで文明の差は感じないかな。
文化の違いはあれど、原始的な生活ではないからね。
紀元前の文化だとやはりヨーロッパかな。

I号神殿とII号神殿以外はほぼジャングルです。

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ちなみにこのティカル遺跡は世界遺産なのですが。
世界でも数少ない世界複合遺産。
遺跡としての文化遺産と熱帯雨林の自然遺産の両方を兼ね揃えています。

この神殿が建つ方向的に見どころはこのI号神殿とII号神殿以外はない。

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でも何故かいつまでも見ていることができる景色。

他の方と同じようにしばらくココに座ってぼーっと眺める。

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でもね、暑い。
これだけの高さだから涼しいと思いきや、めちゃくちゃ暑い。
太陽が近くなった分、さらに暑くなった気が。

なので眺めを満喫したらⅣ号神殿の前にあるコチラへ。

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ココは売店。

ビールも売っていたのでもちろんビール休憩。

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は~。
生き返る。

お値段は4ケツァールとかだったかな?

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遺跡で飲めることを考えると安い。

そしてテーブルとイスがあるからか、地元の人たち?のランチ場所。
ココでランチを食べるんだったらサンドイッチとか、日本人だったらおにぎりとかになりそうでしょ?
ところが地元の方たちはガッツリ鍋を持ち込んでた。
全て調理済だけどタッパーとかではなく鍋。
ガン見してしまいましたが、もちろん写真とかは撮れませんでしたが。

お手洗い事情ですが。

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結構キレイなお手洗いが設置されています。
このⅣ号神殿前と、グランプラザ手前にありました。
マレーシアの水浸しトイレより全然こっちの方が綺麗。
ただ暑すぎて水分を持っていかれるので、殆どトイレには行きませんでしたが。

ティカル遺跡についてはLINEトラベルjp記事の『マヤ遺跡の謎に迫る!グアテマラ「ティカル遺跡」を徹底解説』でご紹介します。

お次は一番好きな名前の失われた世界へ。

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