アンティグア近郊のフィラデルフィアコーヒー農園の続きです。
コーヒー農場を見学したら、次は乾燥の工程へ。
この乾燥はコーヒーの中でも重要な工程。
乾燥の仕方によっても味が変わるんですね~。

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コーヒー農園からチケット売り場のある元の場所に戻ってきました。

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次はコーヒー豆の乾燥の工程です。

とある施設の2階へ。

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そこにあったこの黒っぽいのもコーヒー豆。
乾燥しすぎたのかしらね?

ココからは施設が一望!

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このフィラデルフィアコーヒー農園は小高い丘にあるので空が近い!

ココから何やら前のところで作業をしている人が見えます。

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コレはコーヒーの実から豆を取り出してそのまま数日乾燥させるナチュラルと呼ばれる乾燥手法。
コーヒーに含まれる糖分を豆が吸収し、甘い果実のようなフレーバーのコーヒーに仕上がるのが特徴。

そして近くの溝っぽいところでも何やら作業をしている人がいますね。

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コチラも乾燥の手法の1つ。

コチラを見るために1階に降りて…。

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何やら大きな機械。
うろ覚えですがコーヒー豆を洗う機械だったかと。

コチラが機械から出てきたコーヒー豆。

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このコーヒー豆が向かう先は。

コチラの水路。

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この水路にコーヒー豆が流れているの。

そして最終出口がココ。

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コレは水で洗ってから乾燥させるフリーウォッシュトと呼ばれている手法。
タンクの中に水を入れて豆を2~3日浸けてぬめりを取り、水路に豆を入れて洗い乾燥させる。
こちらは水洗いの時に不純物が取り除かれ豆が選別され、クリーンですっきりとした味わいのコーヒーに。

どちらがいいのかはわかりませんが、乾燥の仕方で味も変わってくるのですね。
一般的に市場ではナチュラルの方が市場価値は高いっぽい。
ただフリーウォシュトは粒が揃った豆で高値で取引されるんだとか。

1階から見たナチュラルの乾燥。

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地味だけど(失礼)根気のいる作業ですねー。

ひたすらこの人往復していたから、1日のうちずっと仕事がココの往復だったら疲れるよね。

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近くで見たらナッツみたいw

途中にあった昔使われていた機械。

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グアテマラのコーヒーの歴史は、1750年頃にイエズス会の宣教師が持ち込んだのが始まり。
その後スペインからの独立後、ドイツから来た移民たちがコーヒー農園を作り、本格的にコーヒー栽培が始まったんだとか。
歴史は長いですね。

フィラデルフィアコーヒー農園についてはLINEトラベルjp記事の『極上グアテマラコーヒーの見学!「フィラデルフィアコーヒー農園」』でご紹介しています。

お次は焙煎の工程です。
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