サンペドロ・ラ・ラグーナに着いたものの、特にコレといって見どころはないw
ココにはスペイン語留学とかで長期滞在者が多いらしく、みなさんのんびり過ごす贅沢を味わっているそう。
確かに居心地のよいカフェも多い。
でも短期滞在者は色々見てみたいものなので、隣町のサンファン・ラ・ラグーナに行ってみた。

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1時間くらいカフェでのんびりして、サンペドロ・ラ・ラグーナの街歩き。

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雰囲気のよい街並みが続く。
ただこの街には遺跡だとか、廃墟だとか、そんなものはない。
この街に来るのはのんびり過ごす人が多いらしい。
確かに、この雰囲気でカフェでまったり過ごすのもよさそう。

私も長期滞在であればカフェをハシゴしてのんびり過ごすのもありだけど、なんせ時間のない短気旅行者。
簡単に来れる場所でもないので、色々見ておきたい。

途中にあったショップ。

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基本、グアテマラのお土産だとか絵だとかはカラフルなものが多い。

街は色々アートに囲まれている。

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コーヒーに関するアートが多い。
調べてはないから不明だけど、近くに農園もあるのでしょう。

しばらくして街の中心の広場に着いたら、チキンバスが停まっていて、隣町のサンファン・ラ・ラグーナに行くらしい。
サンペドロ・ラ・ラグーナの滞在をどうしようか、と調べていたら、隣町のサンファン・ラ・ラグーナは染織物が有名らしく、質やデザインがいいとのこと。
とりあえず行ってみよう。

ということでチキンバスへ乗り込む。

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コレは降りた時に撮ったものですが、グアテマラシティでは危険そうで乗ることはないだろうチキンバスなので、ココで乗れてよかった。
ちなみにチキンバスはアメリカのスクールバスを改造したものらしいです。

運転手以外に案内役?の人が乗っていて、体を乗り出しながら多分行先とかを叫んでいる。

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料金は後払いでいくらか不明だったので3ケツァール渡してみたら、そのまま受け取ったので値段は不明。

チキンバスの中は思ったよりもキレイ。

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乗った時は人が全然でしたが、この後満席に。
途中縦揺れがすごくて、長時間は絶対キツイ。
縦揺れはチキンバスの問題というよりも、道路の問題ですが。

サンファン・ラ・ラグーナへは約15分くらいかな。
多分普通の道路だったらもっと早いと思われるが、途中舗装されていない道があったので時間がかかった。
ちなみに歩いたら40分くらいらしいけど、歩道はないし、舗装されていない道は車が通る度に砂ぼこりがすごいので、オススメはしません。

途中は絶景を見ることができる。

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ちょうどサンペドロ・ラ・ラグーナからサンファン・ラ・ラグーナの中間くらいの舗装されていない道から。

適当な場所でバスを降りる。

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ここも素敵な村。

しばらくぐるりと歩いてみよう。
メイン通り?は可愛い色合いの家々が並ぶ。

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ただ脇道はちょっと年季の入ったお家が多い。

ココは建物が看板を兼ねていて、壁に直接お店の名前だったりが書かれている。

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このお店の壁が可愛い。
どのお店も絵があって何を売っているお店か、言葉がわからなくてもわかる。
昔のお店って字がわからない人のために絵も描かれていたりしたんだよね。
その名残かな?

看板以外にもアートもあり。

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個人的にはサンファン・ラ・ラグーナのよりこっちのサンペドロ・ラ・ラグーナの方が可愛くて好み。

どの町にも教会はある。

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閉まっていましたが、歴史を感じる教会。

色合いが素敵な絵を売っているお店。

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カラフルな動物が素敵。
今思えば、こういう絵も買ってもよかったな。

私はサンペドロ・ラ・ラグーナからバスで来ましたが、ボートでもアクセスできるようです。

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ちなみに行きのボートは私以外は何カ所か湖畔の村を巡る人だったので、最初の村はこのサンファン・ラ・ラグーナのだったっぽい。
私が降りる時に、他の方は下りず、後5分程で着くと話していたので。

とりあえずぐるりと1周したところでよさげな染織物のお店を発見したので覗いてみます。

サンファン・ラ・ラグーナについてはLINEトラベルjp記事の『グアテマラにこんな綺麗な湖が!アティトラン湖畔の街巡り』でご紹介しています。

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