聖バルバラ教会の続きです。
いつもはサクッと見て終わる教会類ですが、今回はお城は巡っていたのですが、教会はそこまで入っていなかったことと、詳しい日本語解説があったので、かなり時間をかけて見学しました。

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教会の中ほどにある説教壇。

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今までこの説教壇はそこまで見ていなかったのですが、ココのは細工も素晴らしい。
石造りと金の装飾が見事。

こちらは北側の祭壇。

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17世紀末に作られたもので、イエズス会の創始者の聖イグナーツを祀ったものだとか。

こちらも見事な懺悔室。

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説教壇と同様に金の装飾が映えます。

祭壇の向かいにはフレスコ画が。

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コチラは色褪せずに残っている見事なもの。
他のフレスコ画よりかは新しく、1746年に描かれたもの。
「バンブローナの戦いで負傷した聖イグナーツの幻影」という題名があるのですが。
知識不足ながらバンブローナの戦いがわかりませんw

途中ぽつんと置かれてあった箱。

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こちらは説明がなかったので何かはわからず…。

この聖バルバラ教会は2階にも上がれます。
2階には教会の説明や何やら彫刻品が。

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この教会で見つかったものでしょうか。

2階に一定間隔で置かれている彫刻。

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こちらは17世紀前半に作られた物。

この2階からは1階の教会が見渡せる。

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あまり上から見下ろすことがないので新鮮!

そしてパイプオルガンも間近に。

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裏側からも見ることができるのでパイプオルガンの作りがわかって楽しい!
パイプオルガンの上には楽器を持った天使たちのオブジェが!

1階に戻ってきました。
これは聖歌隊席かな?

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1490年に作られ、この教会が作られた当初からあるものだとか。

お土産ものやに続くドア。

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ドアは17世紀製。
模様が可愛い。

お土産もなかなか充実。

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結構洗練された素敵なものが多かった。

という感じで見どころたっぷりの聖バルバラ教会、オススメです。

聖バルバラ教会についてはLINEトラベルjp記事の『プラハから1時間!骸骨と大聖堂の街「クトナー・ホラ」で街歩き』でご紹介しています。

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