海外には珍しくブドヴァイゼル・ブドヴァルのビール工場ツアーは時間ピッタリに開始。
約1時間でブドヴァイゼル・ブドヴァルのビールについてを学びます。
各施設を巡りながら説明を聞き、最後にお楽しみの試飲。
まずは前編。

ランキングに参加しています。
時間ピッタリにツアーは開始。
工場を巡るのにツアー客とわかるようにするためか、ベストが配られる。

まずは施設の説明。

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実際ココで作られているブドヴァイゼル・ブドヴァルのビール。
色々な工程に分かれています。

まずは敷地内を散策しながら説明を受ける。

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初めにブドヴァイゼル・ブドヴァルのビールの歴史についての説明。
特に強調されていたのは、英語のバドワイザーはこのブドヴァイゼル・ブドヴァルをパクったってことを強調していた。
オリジナルはコチラだ、と。
それだけ商標権は重要。

歩いていくと出荷前?の山積みにされたビールケース。

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とビールが入る前の瓶。
ココからチェコ国内、世界へ出回るのだからすごい数。

コチラはビール作りの工程。

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ビールに使われている水は水深300mの深さからくみ上げた井戸水を使っているのだとか。
原料はジャテツで捕れたホップとモラビアの大麦。
製造の工程のポイントは煮沸と冷却を2回行うこと。
それによってここでしか作ることができない美味しいビールが出来上がるんだとか。

途中にあったもの。

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蛇口…ではなさそうですが、ビール作りの工程の1つ?

昔の工場写真も。

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めっちゃ今と変わるわけではない。

コチラの施設には蒸留釜が並べられている。

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ココに入ると麦の香ばしい香り!
実際に稼働していることがわかる。

釜の開いている部分から湯気が出ていたり。

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実際この施設はなかなか暑い。

途中職人さんがチェック。

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お。
ビールだ。

大きな建物は汲み上げた水をなんたらかんたら…と言っていたような。

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記憶が忘却の彼方にあるのと、英語なのでめっちゃ理解しているわけでもないw

敷地内はビールを運ぶ列車っぽいのも。

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ちょっと駅っぽいですよね。

次に訪れた施設はひんやり~。

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コチラは醸造タンクの施設。

小部屋?に入るとタンクがずらり。

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そして試飲のビールを持ってきてくれたー。

早速イタダキマス!

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ウマっ!
タンクから直接注がれた出来立てホヤホヤのビールはコクがちゃんとあるけど飲みやすい。
かなり好きな味!
お子様もいてビールが飲めないからか、お代わりまでいただいちゃいました。

記念撮影スポットも。

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ビールタンクにもちゃんとオリジナルの文字。

昔使われていたと思われる道具の展示も。

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ココは試飲も含めて10分いないくらいの滞在だったけど、温度が低いのでかなり冷えてしまった…。

ブドヴァイゼル・ブドヴァルのビール工場についてはLINEトラベルjp記事の『本物のバドワイザーはチェコに!ビール好きはブドヴァイゼル工場へ』でご紹介しています。

後編に続く。
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