弾丸でチェスケーブディエヨヴィツェの観光をしたら、お楽しみのビール工場。
日本では全くビール工場に行かないのに、何故か海外で頻繁に行ってしまうw
特にチェコはビール大国なので楽しみにしていました!

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チェスケー・ブジェヨビツェのビールと言えばブドヴァイゼル・ブドヴァル!

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チェスケーブディエヨヴィツェの旧市街からバスで10分くらい。

時刻表。

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それなりに本数はあり。
朝食の後時間を事前に確認していました。

バスはちょうど工場前に到着。

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チェコ語だからコレがビジターセンターであっているのか?と思ったら…
ちゃんと裏に英語があった。

中に入るとお土産屋のショップが。

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このショップの隣にカウンターがあって、そこで受付。
11時10分前に到着して、英語ツアーでお願いしました。

ちなみにツアーは通常14時から。
7月8月は11時からもあるそうです。
事前にHPで調べておきました。

窓側にはブドヴァイゼル・ブドヴァルの商品が並んでいる。

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13世紀にはこのチェスケー・ブジェヨビツェではビール醸造所があり、16世紀には王室ご用達のビールに指定されたとか。

たくさんの歴史あるビールたち。

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ほぼこの街で飲まれているビールはブドヴァイゼル・ブドヴァル。

このマーク…。
何かに似ていると思いません?

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書いてある文字がBudweiser…。
そう、英語で読むとバドワイザー。
もともと人気があったブドヴァイゼル・ブドヴァルにあやかってアメリカで誕生したのがバドワイザー。
現在も世界各国でチェコのブドヴァイゼル・ブドヴァルとアメリカのバドワイザーは商標権で争っているのだとか。

ちなみにヨーロッパでバドワイザーはBudというブランドで売られているとか。
そもそもヨーロッパでバドワイザーを飲む人がいるのかは謎。

なのでコチラが正真正銘のホンモノのバドワイザー。

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バドワイザーをほぼ飲まないからどんな味かは忘れたけど…。
バドワイザーかハイネケンがあればハイネケンを選ぶし。
ほぼビールが飲みたいけどバドワイザーしかないから仕方なく、ってほどのブランドなんだけど。
結果論、正真正銘のバドワイザー、ブドヴァイゼル・ブドヴァルはめちゃくちゃ美味しかった。

ビールケースのベンチ。

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ブドヴァイゼル・ブドヴァルは赤がトレードマーク。

奥に何やら蒸留釜。

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行ってみよう。

何だろう?と思って中を覗いたら…

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ブドヴァイゼル・ブドヴァルについての歴史を上映していました。

待合イスの付近にもプロモーションビデオが流されていました。

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なかなか格好よくまとめられたビデオ。

ショップの隣のイスで11時まで待機。

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海外では珍しく11時ちょうどにスタート。
チェコ語の他に、英語、ドイツ語もあった。
お城のツアーがほぼチェコ語しかないことを思うと、かなりの言語が用意されている。

ちなみに英語ツアーは私、日本人の他にはスウェーデンの家族とイギリスだったかその辺りの老夫婦。
英語はかなりわかりやすく説明してくれました。

ブドヴァイゼル・ブドヴァルのビール工場についてはLINEトラベルjp記事の『本物のバドワイザーはチェコに!ビール好きはブドヴァイゼル工場へ』でご紹介しています。

それではいよいよツアースタート。
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