ユルコヴィッチ邸の続きです。
正直アールヌーボーとかはよくわかんないけど、家を見るってのは好きなのでなかなか楽しかった。
ただ、リビング以外が展示場所になっていたので、寝室とかも見たかったなぁ。

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リビング以外のお部屋は展示スポットになっています。

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ユルコヴィッチの作品ではないようですが。
芸術センスが高くてよくわからずw

その他、ユルコヴィッチが手掛けた建築物がパネルで紹介。

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イス等の展示もあるのですが、コレは彼の作品なのか…。

でもこのイスがまた素敵で。

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曲線の使い方がおそらくアールヌーボー。

ユルコヴィッチが手掛けた建築物のミニチュア。

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丸みを使っているのがアールヌーボーかな。

このリビングなんて素敵ですよねー。

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自宅をこういう風にしたいと思うけど、なかなか一般庶民には難しい。

ちなみにこの展示のテーマは「ドゥシャン・ユルコヴィッチ、建築家とその家」みたいです。

屋根部分がむき出し?っぽいのですが、逆にオシャレ。

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さっくり見終わってしまったので、お庭も見てみよう。

ちょっと鳥居風なお庭。

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何か日本との繋がりがあるのかな、と思って調べてみたけど特にないみたい。
もし日本のことをしらなくて、この門?を作ったのであれば、それはそれで感性豊か。

お庭は結構広く緑も多い。

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今の建築とは全く違うけど古さを感じさせない建築でした。

建築に興味がない方はココは全く興味を惹かれない場所だとは思うけど、これから家を建てようかなーって人にはオススメです。

ユルコヴィッチ邸についてはLINEトラベルjp記事の『骸骨や牢獄のお城?チェコ第2の都市ブルノは魅力がいっぱい!』でご紹介しています。

ココからまたブルノ市内まで戻り、聖ヤコブ教会の地下の納骨堂に行きます。
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