お次はブルノ郊外のユルコヴィッチ邸に向かいます。
本当は世界遺産のトゥーゲントハット邸に行きたかったんだけど、ブルノ滞在の日はいっぱいで予約できず。
どーしよーかなーと迷って、同じ邸宅繋がりでユルコヴィッチ邸にしてみました。

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ブルノの中心部から1番トラムで15分、そこから歩いて10分程の場所にあるユルコヴィッチ邸。
こんなとこにあるの?ってくらいの住宅地にありました。

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まぁ、もともと自宅として建てられたものだから、住宅街にあるのが普通なんだけど。

見ためめっちゃ可愛らしい家!

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ちなみにこのユルコヴィッチさんですが。
アール・ヌーヴォーの建築家として有名な方なのです。
アール・ヌーヴォーって今は普通ですが、コレは実は19世紀から20世紀にかけて生まれた芸術なの。
なので、結構つい最近のこと。

そしてユルコヴィッチさんはなかなかすごい方で。
チェコの温泉街とも言われるルハチョビツェの街があるんですが、その街全体のプランニングを任された人らしい。
街のプランニングって規模がデカすぎ!

早速入ってみましょう。
全体を見渡すために2階から撮ってみた。

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結構コンパクトな家。
でも1つ1つがすごく可愛いし、今でも全然通用する造り。

このダイニング?っぽい場所には、真ん中にテーブルがあり、その奥にも可愛らしいスペースが。

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このスペースがとっても素敵。
ちょうど2階の廊下の下なんだよね。
スペース利用ってとこかしら?

隣にあるツリー型のコレ。

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おそらく暖炉かと。
可愛い~。

シャンデリア?ライト?がスゴイ可愛い。

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ちょっと和っぽい感じがする。

飾られている陶器のお皿とかも和っぽいしね。

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コレはユルコヴィッチのコレクションだったんろうか。

右手にはリビングっぽいスペース。

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ココもかなり和っぽいんだよね。

ソファーと小さな戸棚と絵。

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戸棚はかなり小さいのであまり実用的ではないような感じも。

この絵ですが、刺繍でできていてかなり素敵です。

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自宅としての公開はココくらいで、後は展示室になっていましたが。
このご自宅、アール・ヌーヴォーの傑作と呼ばれているみたいです。

アール・ヌーヴォーって見たらコレはアールヌーボーだってわかる人はわかるんだろうけど、アタシはイマイチよくわからなかったw
アールヌーボーの定義としては曲線や自然なモチーフってイメージ?
でもこのお家はそこまで曲線していない感じもする。
うーん、難しい。

建築関連が好きな方にはオススメです。

ユルコヴィッチ邸についてはLINEトラベルjp記事の『骸骨や牢獄のお城?チェコ第2の都市ブルノは魅力がいっぱい!』でご紹介しています。

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