深センと言えば中国のシリコンバレーと呼ばれているくらいITが発達している街。
確かに、高層ビルも多く、昨日見たLEDライトショーもすごい。
スマホやドローンも街中に溢れている。
そんな中昔ながらの中国の風景を見ることができる大鵬所城ってとこがあるのを見つけたので、行ってみることに。
片道約2時間と結構時間かかりましたが、行ってよかった。

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なんか色々行き方があるみたいだけど、迷ってもイヤなので一番シンプルな行き方で。
まずは地下鉄で竹子林駅に行って。
駅にあるバスターミナルへ。

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広いバスターミナルですが、バスが常時停まっているってことはなく、時間が来たらやってきて立ち去るみたいな感じ。

一番奥に大鵬中心まで行くE26とゆーバスがあります。

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コレに乗って大鵬中心まで。
ちなみに他にも大鵬中心まで行くバスがあるようなのですが、各駅停車?なのかめっちゃ時間がかかるようです。

バスの車内はキレイ。

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料金は10元。
中国の初乗りが2元とかだから高いけど、日本に比べたらかなり安い。
大鵬中心までの所要時間は約1時間。

大鵬中心を降りて、そのまま進行方向に進み、信号を渡ったところのバス停で大鵬所城行きのバスに乗ります。

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M471のバスだったかな。
間違っている可能性もあるので、この行き方を参考にしていく方は行先に大鵬所城と書いてあるバスに乗ってくださいね。

このバスは15分程で大鵬所城に到着。

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大鵬所城のバス停を降りてこれまた進行方向に少し歩くと入口が見えます。
バス停からは3分程。

壁のタイル?が面白い。

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人型だよね?
この周りには観光案内所やレストラン、トイレもあり。
トイレはキレイでした。

そして正面にどーんとあるのが南門。

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大鵬所城は明洪武27年(西暦1394年)に建てられた都市。
周りをぐるりと高さ6mもの壁で囲われ、倭寇などの海賊や、アヘン戦争でも重要な要塞の役割を果たしたとか。

ちなみにこの上の部分には登れなかった。

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どなたかのブログではこの南門の上の部分に上がれて、大鵬所城の中を上から見ることができていたのに。
この日だけ入れなかったのか、もう入れなくなったのかは不明。
階段の部分が入れないようになっていました。

南門からは真っ直ぐに北門へと続く道が。

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ココが大鵬所城のメイン通り。

洋服屋さんや雑貨屋、ドリンクや食べ物のお店が並びます。

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ココのドリンク屋は結構美味しそうだった。

帽子が10元って安いですね。

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てか、めっちゃ普段着みたいなものを売っていますが、わざわざココで買うのだろうか。

ところどころに伸びる細い脇道。

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メイン通りは人が多いけど、路地は殆ど人がおらず。
ちなみにココは観光地でもあるけど、一般の人も住んでいるとか。

食べるところもなんやかんやはあります。

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ただ朝の飲茶の食べ過ぎで全くお腹が減りませんが。

少し歩くと倉庫みたいな建物が。

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コチラは大鵬糧倉。
当時は穀物や食糧の保管に使われていたととか。

コチラは横側から見たもの。

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何やらみなさん入っていますので、入ってみましょう。

中は船の展示がありました。

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かつて使われていたものでしょうか。

この大鵬糧倉の前には広場が。

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船の絵があるので、昔は船でココに色々運ばれてきたのでしょう。
近くに海もあるみたいだし。

誰だかわかりませんが像もありました。

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当時この辺りを治めていた人かしら。

そのまま進むと北門に。

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北門の前は大きな広場に。

この北門の上には登れるみたいです。

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他にも東門、西門とありましたが、北門だけ登れた。

北門の上からの景色。

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広場が大きいので残念ながら大鵬所城の中の様子が全くわからない。

反対側を見るとめっちゃ自然が残っている。

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実は30年前の深センは人口3000人程度の小さな漁村だったので、ちょっと前はこんな感じだったのかもしれない。

メイン通りを歩いてきたので、細い路地を歩きながら大鵬所城を散策したいと思います。

大鵬所城についてはLINEトラベルjp記事の『雰囲気抜群!深セン近郊「大鵬所城」で600年前にタイムスリップ』でご紹介しています。

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