もちろん、ポートランドでもハッピーアワーを活用しちゃいます。
一番初めに訪れたのは、ポートランドで絶対行きたいと思っていたエースホテル内にあるClyde Common。
コチラは15時から18時までと22時以降がハッピーアワー。
ポートランドに着いたのが14時半くらいだったので、ちょうどいい時間になりました。

ランキングに参加しています。
ホステルから歩いてエースホテルに向かいます。
途中の建物も可愛い❣

P1150281

P1150282

ポートランドはとっても歩きやすい街で、1ブロックが通常のアメリカの都市と比べて半分くらいの大きさ。
アメリカってムダに1ブロックがデカいからね。

10分程で辿り着いたエースホテル。

P1150283

エースホテルはポートランド以外にもあるけど、特にポートランドが有名。
コチラはもともとClyde Hotelという古いホテルをリノベーションしたホテル。

このエースホテルの中にClyde Hotelの名が掲げられているClyde Commonというレストランが。

P1150284

ホテル前の道路に渋い看板が出ています。

お店は明るくモダン。

P1150289

木の温もりを感じる素敵なお店です。

コチラのバーコーナーでハッピーアワーを。

P1150290

カウンターもオシャレです。

ハッピーアワーのメニュー

P1150291

P1150292

どれもとっても安くてお手頃。

まずはビール。

P1150287

このビール、レモンが効いててめっちゃ美味しい!

そしてポークリブ!

P1150294

見るからに美味しそう!
実際1口食べてウマっ!
アメリカってほぼラスベガスしか行ったことなかったけど、他の都市もいいな、と思った瞬間w
お肉がめっちゃ柔らかくてボリュームもたっぷり。
これで7ドルとかすっごいお得。

そしてポートランドは税金がかからないので、チップ入れても14ドルのお支払い。
とってもお得!

食後はコーヒーを。
とゆーことで、エースホテルにあるスタンプタウン・コーヒーへ。

P1150303

ココはサードウェーブコーヒーの先駆け的な存在。
とゆーより、サードウェーブってなんだって思った方いませんか?
アタシもはじめ思っちゃいましたw

サードウェーブってその名の通り第3の波なんです。
とゆーことは第1の波と第2の波もあったとゆーことで。
第1の波、ファーストウェーブは19世紀後半から続いたコーヒーの時代。
大量生産が可能になって多くの人に飲まれる飲み物になったこと。

第2の波、セカンドウェーブはコーヒーチェーンの広がりによって、その中で拘りの豆を使った時代。
いわゆるスタバとかそういうお店の広がりがあり、コーヒー片手に仕事に行くのがかっこいいと思われた時代。

そして今の第3の波、サードウェーブは拘りの豆はもちろんですが、カップに注がれるまでの間の工程にもこだわったコーヒー。
一杯一杯を丁寧にハンドドリップで淹れるということがトレンドに。
その先駆け的なお店がスタンプタウン・コーヒーなのです。

コチラのコーヒーは1杯2.5ドル。

P1150305

P1150302

深い味わいながら酸味を感じるコーヒーでした。

コチラにはグッズやコーヒー豆も販売。

P1150300

豆はなかなか高くて18ドル程。
その他エコバッグやマグカップも可愛い。

このスタンプタウン・コーヒーで買ったドリンクはエースホテルのロビーでもいただけちゃいます。

P1150298

ゆっくりと寛ぐのに最高の空間です。

Clyde Commonとスタンプタウン・コーヒーについてはLINEトラベルjp記事の『ポートランドで美味しい時間!おすすめレストラン&カフェ5選』でご紹介しています。

まだお腹に余裕があるので、もう1軒ハッピーアワーを回ってみます。
次回も楽しみにしてくださる方はクリックをお願いします。