KAVALANウイスキー工場の続きです。
KAVALANの蒸留所はいくつかの建物に分かれていて、ウイスキーが作られる工程や試飲、お土産スペース等になっています。
とりあえずはウイスキー製造過程を見ることができる威士忌酒廠(Whisky Distillery)へ。

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威士忌酒廠(Whisky Distillery)ではウイスキーの製造過程を。

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2006年に最初のウイスキーがココで作られました。

とりあえず樽がめっちゃ並びます。

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2008年の樽。

ココを通り過ぎると…

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パネル表示や樽、麦芽等の展示コーナー。
中国語以外にも英語での解説あり。

コチラは麦芽。

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実際に触ることもできます。
でも、残念ながらアタシには触ったところでよくわかないのですが…。

酵母の展示も。

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知識がなくてよくわかんないけど、こうやってウイスキーが作られるのかって感じはわかる。

樽に入ったウイスキーも。

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結構黒いんだな…ってのが感想。

壁には行程の流れがわかりやすく図で記されている。

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ふつーに飲んでるウイスキーでも、こんないろんな行程があるんだね。

ウイスキーの熟成の様子。

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だんだん色が濃くなってるのがよくわかる。

コチラも2年、4年、6年と違いを表示。

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寝かせば寝かすほど濃厚になるのかしら…?

展示の奥はポットスチルと呼ばれる蒸留釜を見ることができる。

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イギリス製とドイツ製があり。

その先はずらりと並べられた保管された樽。

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めっちゃあるなーと思ったらなんと5万個以上も保管されているとか。
樽もオーソドックスなオーク樽以外にバーボン樽やシェリー樽等、銘柄によって使い分けされているんだって。

KAVALANウイスキーについてはLINEトラベルjp記事の『トロピカルなウイスキー!メイドイン台湾の「KAVALAN」を知ろう』でご紹介しています。

ウイスキーの行程を学んだら、次の建物に移ります。
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